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自動車業界で働く著者が100社の平均年収を調査!給料の仕組みも暴露するよ

この記事でわかること

自動車業界の、さらには部品メーカーの年収平均がわかります。

自動車業界で働く著者が100社調べ、算出しましたのでデータのN数や業界人の目線からも妥当だと感じる数字になりました。

年収と何か相関があるのかとも考え、著者自身の見解も踏まえてお伝えしますね。

自動車業界の年収ってどれくらいなのか知りたいというお気持ち、とてもわかります。

自動車業界はトヨタなどのカーメーカーだけではなく、部品を作る部品メーカーも、もちろん自動車業界の一員です。

むしろ、膨大な数の部品メーカーがあり自動車業界を支えていると言ってもいいと思います。

と、余談はさておきカーメーカー、部品メーカー合わせての自動車業界ですので、それぞれの年収はどのようなものなのかを調査いたしました。

まずは、カーメーカーの年収はこうなっています。

自動車メーカー平均年収

カーメーカーの年収は比較的高めです。

ですが、カーメーカーの年収に比べ、中には年収の高い部品メーカーもありました。

僕自身、自動車業界で働いていますので、その給料の決まり方についても合わせてお伝えして自動車業界の年収・給料についてイメージを付けてもらえればと思います。

目次

自動車部品メーカーの平均年収を100社調査した結果

自動車部品メーカーの平均年収を100社調査して、ランキングにしました。

従業員数や上場している市場で変化があるかなど、要素に分けて分析してみました。

  • 自動車部品業界の平均年収
  • 東証1部・2部上場で年収は関係ない
  • 従業員数と年収はある程度影響ある

自動車部品業界の平均年収:608万円

部品メーカーの有価証券報告書に記載されている平均年収を100社分調べてまとめました。

僕が調査した結果ですが、608万円が自動車部品メーカー100社の平均年収でした。

自動車部品メーカー年収ランキング_1_50位
自動車部品メーカー年収ランキング_51~100位

これらを平均した数値なのですが、分布はどうなっているのかと思い年収毎に会社数を集計してみました。

年収と会社数

100社の平均をグラフ化すると、600~650万円の会社が多いことがわかります。

608万円が平均年収で、平均年収付近の会社が50%、平均年収以上の会社は75%ですね。

自動車業界の年収は全国平均と比べてどうなのか?

国税庁のHPを確認すると、全体の平均は467万円です。

ですが、この平均年収は中小企業を含めた数値です。

僕が算出したのは上場企業の平均年収なので、比較対象とはなりません。

そのため、上場企業の平均のみを調査するとこの様な数値であるとわかりました。

部品業界の平均年収も合わせて比較して掲載しますね。

企業規模平均年収
自動車部品業界(上場企業のみ)608
1億円以上
10億円未満
519
10億円以上635
引用:国税庁

上場企業は資本金が多い会社が多いので、1億円以上の企業規模の平均年収を引用しました。

10億円以上の企業の平均年収と同じくらいなので、自動車部品業界は日本の平均年収と同等程度であるといえそうですね。

東証1部・2部上場で年収は関係ない

上場会社同士でも東証1部・2部で年収に違いがあるかを見てみましたが、あまり大きな違いはありませんでした。

  • 東証2部上場企業の最高年収:698万円(ニチリン)
  • 東証1部上場企業の最低年収:483万円(GMB)

東証1部上場で、従業員数が15,000以上など非常に大きい会社は年収が700万円以上で抜けていますが、そうではない会社は東証2部の会社と大きく年収は変わりません。

上場が1部か2部かは大きな問題ではなく、他の項目にて傾向を見た方が良いと感じます。

従業員数と年収はある程度影響ある

東証1部・2部で年収は変わらないと言いましたが、傾向としては従業員数が多い会社の方が年収が高い傾向がありました。

ざっとまとめる限りでは、人数が多い会社ほど、年収の高い会社が出てくるイメージです。

人数MIN年収(万円)MAX年収(万円)
~1000432650
1000~10000429784
10000~513810

このように、従業員数が極端に多い会社は年収が高く、従業員数がそこまで多くない会社は年収が比較すると少し低めなのかと感じます。

従業員数が少ないジェコーは年収650万円ですが、日本電産の615万円よりも年収は高いです。

先ほどもお伝えしましたが、傾向としては従業員が多い会社の方が年収が高い傾向ですが、会社によってはメガサプライヤーと同じくらいの平均年収の会社もありますので、一概には線引きできない事をご理解ください。

自動車部品業界の年収はどのようにして決まるのか?

自動車業界では年収の決まり方としては、職能等級制度をもとにした月給、ボーナス、手当の3つで決まります。

特に職能等級制度が特徴的なので、その説明を踏まえて年収の決まり方を説明していきますね。

  • 職能等級制度
  • 評価による毎年の給料UP
  • ボーナス(賞与)
  • 手当

職能等級制度

自動車業界はほとんどが職能等級制度を採用しており、この制度で給料が決まります

職能等級制度とは、給料のテーブルがあり、縦軸と横軸で給料が決まるものです。

縦軸は定期昇給横軸は昇格で職制が上がる時に適用されます。

職能等級制度(例)

この画像はイメージですが、職能等級制度をとっている会社はこのような給料のテーブルがあります。

今まで僕は2社自動車部品メーカーを経験していますが、どちらの会社も職能等級制度をとっていて、このようなテーブルがありました。

この職能等級制度がベースで年収が決まってきます。

評価による毎年の給料UP

給料は毎年の評価により上り幅が決まります

例えば、今年の評価でA評価をとった際に5段階ピッチが上がる会社の場合であれば、このようになります。

5段階UP

この表ではE-3の方が評価で5段階上がると7000円給料が上がります。

年収で言うと7000円×12ヶ月=84,000円+ボーナス分ですね。

つまり、毎年の年収の上り幅は思った以上には少ないという事です。

ですが、昇格していけば、上り幅が上昇します。

例えば、D-5では1ピッチ900円ですが、S-1では2000円です。

ピッチ
ピッチは1段階の給料の上がり幅です

先ほどの例で5段階上がったとするとD-5の方は4500円/月、S-1の方は10,000円/月の違いになります。

ボーナス(賞与)

月給に加え、だいたいの会社が夏と冬にボーナスがあります。

このボーナスで何か月分もらえるかで、大きく年収も変わってきます。

例えば月給25万円でボーナスが年間で5ヶ月分もらえたとすると、25万×17ヶ月=425万円です。

これが、ボーナスの月数が3ヶ月分だと25万円×15ヶ月=375万円と年収で大きく差が出ます。

ボーナスは月給がベースになるので、高い月給がもらえている程多くなる仕組みですね。

手当

手当類も年収に加算される部分です。

  • 残業手当
  • 営業手当
  • 家族手当

など、手当がつくか付かないかで年収も数十万円単位で変わります。

例えば、月2万円の営業手当があるとすると、この手当があるか無いかで年収は24万円変わります。

それと同じで、どのような手当があるかで年収が変わります。

しかしですが、最近は労働問題もあるのでどの会社も残業手当は出ますし、家族手当などもあるところが多いです。

これらはもし転職されるなら求人票に載っていますので確認されると良いですよ。

自動車部品業界の年収の特徴

自動車部品業界の特徴は職能等級制度の影響が大きいです。

  • 良い点1:毎年少しづつ上がる
  • 良い点2:降格で給料が下がる事はめったにない
  • いまいちな点1:インセンティブが無いor少ない
  • いまいちな点2:昇格に年数が必要

良い点1:毎年少しづつ上がる

自動車業界の給料は職能等級制度をとっている会社がほとんどなので、毎年月給が少しづつ上がります

その年の評価が良ければ上り幅は大きいです(数万~十数万、役職によりますが)。

例えあまり良い評価がもらえなくても一定値は上がりますので、ベースの月給が全く変わらない年は有りません。

管理職になるとこの給料体系は会社ごとに変わってくるかもしれませんが、よくも悪くも毎年給料が徐々に上がる事は良い点です。

ただし、年収となるとボーナスの支給金額が毎年微妙に変わりますので、ボーナス次第で昨年と年収が同じになったり、少し上がったりと変化しますので、ご注意ください。

良い点2:降格で給料が下がる事はめったにない

例えその年の評価が悪くても、平社員は基本的に降格が無いので給料が下がるケースはまれです。

降格の例ですが管理職の方が、管理職から平社員に戻る人事になった場合は給料が下がるケースもあります。

平社員の間は一度昇格して給料のベースが一つ上のランクに上がり、降格するケースは見たことが有りません。

逆にその分、会社側は昇格に慎重になるため、昇格するための試験や面接などはありますが。

平社員でいるうちはどんどん給料が上がりますよ。

いまいちな点1:インセンティブが無いor少ない

自動車業界の多くはインセンティブが少なかったりほとんど無い会社が多いですします。

インセンティブとは、歩合の部分ですね。出来高に応じて報酬をもらえる制度です。

よく保険の営業などで「月給+歩合」みたいに記載されている成果に応じて給料に加算される部分です。

話を戻しますが、製造業はインセンティブ部分が少ないところがほとんどです。

僕の勤めている会社では、目標達成でのインセンティブはボーナスに1%ほどの反映です。

何故かと言いますと、いろいろ理由がありますが製造業では売上に対して成果を出した人がわかりにくいという点があります。

1つの受注で年間数千万円の売上になる案件はありますが、それを受注するために尽力する人は営業だけではなく、技術・製造など会社全体で取り組むものになります。

それも関係する人は多岐にわたるので、受注できたとしても営業だけの力で受注成功したとは言えません。

さらに、自動車部品メーカーで10年働く僕の本音を書いた記事でもお伝えしているのですが、その時の営業活動が売り上げになるのが2~3年後であり、その時の情勢によって売上規模が変動している可能性もあります。

なので、営業活動を頑張り受注を獲得できたとしてもインセンティブとして大きくバックがあることは有りません。

僕の経験したケースでは半年間で目標設定がされ、それを達成したらボーナスが1~3%上がるくらいでした。ボーナスが例えば半年で50万円とすると、それの3%だと1万5千円です。

小遣い程度ですよね。

このように、大きな成果を出しても給料に大きく跳ね返ってくる会社が少ないのが自動車業界です。

ですが、会社全体で大きく利益が出たらボーナスで返ってくる会社もあります。利益の額が増えると従業員に還元できる額が増えるので、それだけ給料が上がるという仕組みです。

なので、個人の成績と言うよりかは会社の成績で給料が決まると感じますね。

いまいちな点2:昇格に年数が必要

降格が無い分、昇格に年数がかかります

職能等級制度では、縦軸部分では毎年上がっていきますが、ベースが大きく変わる横軸への昇格には時間がかかります。

上がり方

一気に2段飛ばしなどはありませんし、次の役職になるために3年以上の経験が必要とされる事も普通です。

なので、一気に給料が上がる事や、20代で管理職になる会社はほぼないです。

これが年功序列と言われる大きなポイントで、どれだけ優れた人でも時間が立たないと昇格の階段を上れません。

そのため、実力があれば短期間で一気に上がれるといった理想を持たれているようでしたら残念ながらそれは実現できませんのでご注意ください。

例外はあり、外資系の企業はその限りでない可能性があります。

日本の様な給料体系では無いので、お伝えした限りでは無いので、外資系の自動車業界の会社を探されると良いと思いますよ。

自動車部品業界の年収例

ライフプラン

このブログでお伝えした職能等級制度の表をベースに、以下の条件で簡易的に試算してみました。

平均年収が600万円程の会社をモデルにして算出しています。

条件
  • 評価は常にA評価で5段階UP
  • 残業20時間/月
  • ボーナス年間4.5ヶ月

この条件で、先ほどのテーブルを適用するとこのような年収になります。

職能等級制度での年収例

20代前半

20代前半は300万円後半~400万円ほどの年収になります。

平均年収が高い会社でも年齢ごとの社員がまんべんなくいますので、入社直後は低いです。

20代後半

20代後半~30才までは400万円~450万円ほどです。

30才になるまでに500万円を超えるかと思いきや、そういったわけには行かないですね。

30代前半

30代前半で480万円~530万円です。

この年でようやく500万円を超えます。

僕が今32才なのですが、ちょうど500万円くらいなので本当にこれくらいの年収になりますね。

30代後半

30代後半で530万円~590万円です。

30代後半にもなると、基本給の上昇が効いて上昇幅も20代前半と比べれば全然違います。

中には600万円をこの年代で超える方も出てきますよ。

40代~

平均年齢である40才前後ですが、この年代で600万円~700万円となります。

管理職になる前であれば、残業手当が付くので、管理職になるよりかはこの管理職手前で残業たくさんしたほうが年収は高いと僕の会社では言われていますよ。

管理職

管理職になると、また違ったテーブルに乗るため、800万円~1,000万円になります。

僕の会社でも課長は800万円くらい、部長で1000万円くらいの年収です。

大企業になると、管理職の給料についても職能等級制度のテーブルが存在していて、それでだいたいの年収は計算ができます。

年収が多くなるのは、管理職になるか、管理職手前で残業がとても多いかの時が一番収入が多いのではないかと思いますね。

自動車業界に転職するときのポイント

ビジネスマン

自動車業界に転職する際に、年収は大きなポイントです。

自分の人生設計をするためにも年収はどのようになるか、しっかり聞きましょう。

求人票のモデル年収の内訳を聞く

求人票にモデル年収が記載されている事が多いと思います。

例えば、450万円(27才)、520万円(33才)などですね。

この年収の決め方が、職能等級制度で、ボーナスは何か月分で、手当がどれだけ含まれているのか等を聞いてみましょう。

ただ、企業へ応募する身なので聞きづらいポイントになると思います。

なので、転職エージェントを経由して応募すると良いですよ。

転職エージェント経由であれば、聞きづらい事も転職エージェントが代わりに聞いてくれますので、情報も得やすいです。

年収を上げる交渉は重要

自動車業界は職能等級制度をとっている会社がほとんどなので、入社時に高い等級に格付けしてもらうことが後々に大きく影響してきます。

イメージですが、10万円年収が上がるためにも1年かかるので10万円でも20万円でも高く入社できればそれだけでも十分メリットです。

そのため、提示される給料に対して年収を上げてもらえるように交渉する事をおすすめします。

年収アップの交渉は自分で行なう事も不可能ではありませんが、これも転職エージェント経由でお願いすれば交渉してくれます。

年収を上げるためにどのようにすれば良いかも相談できますので、やはり転職するなら転職エージェント経由でお願いする事をおすすめしますよ。

いい会社だからと言って年収ダウンで入ることを考えているのであれば注意してください。

同じ仕事をするなら、年収ダウンで入社するには何かしらのメリットを考えて活動する方が良いですよ。

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まとめ

自動車業界の年収について63社調査して僕なりに傾向と分析をしました。

上場企業しかわかりませんでしたが、上場企業であれば変に年収が低すぎる会社は有りません。

それに、職能等級制度をとっている会社がほとんどなので、入社していきなり年収が急増することは有りません。

長く勤めて昇格していけば年収が上がっていくので、長く働きたいかたにとっては自動車業界はおすすめですよ。

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