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キンドルで読み上げ機能を使うとオーディオブックとして使えるので超便利!

スマホでいつもキンドルを読んでいるけど、これを耳で聞けたらもっと行動の幅が広がるのにな・・・と僕はいつも思っていました。

例えば車の運転中なんかにはキンドルで本を読めませんので。

でも、新しく何か器具を買ったりするのも違うのでどうしようかと探していたところ、いつものスマホはそのままで、キンドルを読み上げる機能を見つけました!

iPhoneを使っているので、iPhoneの機能を使って追加費用なしで可能です。

キンドルをオーディオブック化した方法と使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

目次
この記事の著者
アイコン・タカヒロ
タカヒロ
  • 自動車業界の営業職を9年経験
  • 2回の転職を経験
  • 趣味:格闘技とドラクエウォーク

Kindleをオーディオブックとして使う方法

冒頭でもお伝えしましたが、iPhoneにもともと入っている読み上げ機能を使用するとキンドルをオーディオブックとして使えます。

使用方法はこの手順です。

STEP
設定画面→アクセシビリティ
STEP
アクセシビリティ→読み上げコンテンツ
STEP
画像の読み上げ
STEP
キンドルで読み上げ機能を起動
STEP
読み上げ開始

一時停止は「||」、終了する時は「×」を押すとOKです。

使ってみて良かった点

キンドルの読み上げ機能を使ってみて、結果は良かったです。

良い点としてはこれらの点がありました。

追加費用など無くても使える

良かったのが追加費用などをなくて使えると言うことです。

音楽的なオーディオブックにしようとすると新しいオーディオブックのアプリを入れたりとかそれ専用の端末を買ったりとかどうしても費用かかってしまいます。

しかしiPhoneの読み上げ機能を使うと追加の機器等が必要ないので無料でオーディオブックとして楽しめました。

タカヒロ

もちろんキンドルで本を買う必要がありますが、追加費用がない点は非常によかったです。

特に僕のようなオーディオブックのライトユーザは追加で何か買うのは結構ハードルを感じるんですよ。

なので今ある機能をそのまま使えると言うのは非常にありがたかったですね。

他のオーディオブックにない本も聞ける

Kindleの本をそのまま読み上げてくれるのでどんな本でもKindleにあるありさえすればオーディオブックになると言うところが良かった点です。

何故かといいますと他のオーディオブックのアプリなどはちゃんと声優さんなのか読み上げているのでオーディオブックになっている数に限りがあるんですね。

それでも数多くの数を揃えているアプリもありますけれどもKindleは電子書籍そのままなのでその数は圧倒的に差があります。

なので読み上げ機能を使うこの方法は、読みたい本がキンドルにある限りは使用できます。

他のオーディオブックのアプリを使って、少し他のアプリとはあぁ他のアプリで感じた難点デメリットはここでは払拭できるなと思いました

電子書籍としても使える

オーディオブックを聞いている時に聞き逃してしまってもう少しちゃんと聞きたいなと言うときがあります。

その時に、電子書籍として活字で読むことができるのがキンドルのいいところです。

タカヒロ

本来の目的が電子書籍なので、あるべき姿で利用しているに過ぎないのですが、こういった細かい部分でありがたいです。

聞き逃したときに、オーディオブックだと10秒戻して・・・とかしなければならないですが、その必要がなく一時停止をして読み返すと頭に入ってきやすいです。

それに、イヤホンを忘れてオーディオブックとして使えなくても普通に電子書籍として読めるのでもしもの時にも安心です。

Kindle Unlimitedにすると1ヶ月定額で読み放題

これはKindle Unlimitedと言うサービスに申し込むとと言う話になるんですが月額定額で読み放題で本が読めるのでそれを全てオーディオブックで聴けます。

オーディオブックは本を買うのと同じで1冊1冊にお金がかかるのが普通なんですね。

ですがKindleアンリミテッドに入ると月額定額でいろんな本が読み放題になるので1冊1冊を買うと言う金額を気にせずポンポンと読み進めていけれます。

ですのでどの本を買うか悩む時間等が一切なくなってしまいます。

あたら月額1000円ほどかかりますのでそこだけはあの日はかかるんですけれどもまぁそれ以上の価値ってのあるんじゃないかって感じてます。

何か月10冊とか4あのーこの機能を使うと読めたりしますので元は全然取れると思いますね。

タカヒロ

今僕はネット記事を読むような感覚でポンポンと本を買って読んでいます。

使ってみていまいちだった点

キンドルをオーディオブックとして使ったのですが、どうしてもいまいちな点はありました。

音声がカタコト

使ってみていまいちだった体の1つで読み上げ機能がどうしても機械的な音声になるので聞き取りづらいと言う点です。

タカヒロ

他のオーディオブックのアプリは人が喋っていますのでとても聞き取りやすいんですよ。

そこが少しいまいちだった点です。

しかしですがこの機械的な音声は2~3日で慣れてしまいました。

たくさん聞いてますと機械的な音声にも耳が慣れてきますのでそこまで違和感は感じなくなってきます。

ですので最初は慣れづらいかもしれませんが慣れるまで聞き続けると言うところが大事かと思います。

読み間違い

読み違いもいまいちだった点です。

  • 文脈に沿わない漢字の読み方をする
  • ページとページの間が変な間で途切れる

これも文字を読み上げる機能ですのでですとかそういった子少しの違和感は感じます。

こちらについても他のオーディオブックですとページ途切れや文脈に沿った漢字の読み方は適切にされます。

タカヒロ

違和感なく聞ける点では他のオーディオブックのアプリの方が精度が高くていいですね。

ですがこの読み違いにつきましても慣れてきます。

ページ送りのタイミングや聞いていると中身でおそらくこういうことを言っているんだろうなと言うことを想像したりですとかと言う形で慣れてきますので。

この辺がどうしても嫌だと言う方はあまりお勧めできないかもしれません。

途中でスマホで別操作ができない

Kindleの読み上げ機能を使っているときにはスマホで別の操作ができないのが難点です。

オーディオブックを聞いているときにメモを取りたかったり他の操作をしたくなったりと場合はいろいろあると思います。

そうしたときに毎回を読み上げ機能をストップさせてから別の動作を行う必要があります。

ここは最初は不便に思ったんですが後々に慣れていきました。

何故かといいますとオーディオブックを聞いている間は他の操作に気を取られると本の内容が中身に入ってこないからです。

それに例えばメールの返信をしようとしてメールを開けようとすると当然オーディオブックの内容は頭に入ってこないので一旦オーディオブックを停止することになります。

だとするとこの読み上げ機能を使って途中で操作できないと言う事はそこまで大きな難点だと言うとことではないと言うことに気づきました。

しかしどうしてもこの途中で何かを操作したいと言う時に煩わしさを感じられるのであればお勧めできないかもしれません。

Kindleをオーディオブックとして使うのにおすすめの人

キンドルをオーディオブックとして使うのにおすすめだなと思う人はこういう方です。

こんな人におすすめ
  • 追加費用をかけたくない人
  • オーディオブックを使ったことがない人
  • オーディオブックを試してみたい人
  • 活字も一緒に読みたい人
  • Kindleで本をたくさん読む人
  • 1ヶ月に何冊もオーディオブックで読みたい人

僕の様に、キンドルでも読むしたまにオーディオブックとして使えればいいなと思うくらいのライトユーザーには丁度いいです。

キンドルだけだと本の購入費用のみですから。

オーディオブックとして読み漁りたいくらいたくさん読みたいには・・・

1ヶ月にどんどんたくさんオーディオブックとして本を読みたい(聞きたい)人は Kindle Unlimited がおすすめです。

僕も使っていますが、月額1000円で Kindle Unlimited に登録されている本であれば読み放題です。

これのおかげで、新しい本を買う抵抗がグッと下がりましたので気軽に新しい本を読むことができますよ。

おすすめです。

このKindle Unlimitedが30日間は無料なので、無料期間にいろんな本を読んで、聞いてみてください。

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ちゃんとした音声でオーディオブックを楽しみたい人

読み上げ機能ではどうしても機械的な音声になるので、やはり聞きづらい人には慣れないと思います。

そういった方はオーディオブック専門のアプリを利用される事がおすすめです。

この2つがオーディオブックで使ってみてよかったです。

オーディブル

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オーディブルはAmazonが運営しているオーディオブックです。

このように、書店で平積み去れている本もラインナップに入っているので、オーディオブックで読みたい本がすぐ見つかると思いますよ。

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