転職が頭をよぎったらこの記事▶

転職先が決まってないけど退職しても大丈夫?リスクを考え決断を!

この記事でわかること
  • 転職先が決まっていなくて退職した時にはメリット・デメリットがあります
  • 僕は退職後に転職活動して5件内定もらいました
よく考えて決断しよう!
コウヘイ

今の会社が本当に嫌で、転職先がまだ決まっていないけれど辞めたい

タツヤ

まだ転職先が決まっていないけどこのまま退職してしまっていいか、不安なんです。

転職先が決まっていない状態で退職を先にすることが果たして良いのかどうか、心配ですよね。

退職を先にすることにはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

タカヒロ

僕は転職活動を2回しました。
1回目は在職中に、2回目は退職後に転職活動をした経験があります。

先に退職したことも、在職中に転職活動をしたことも、どちらの経験もあるので、僕の経験を交えてお伝えしていきますね。

目次
この記事の著者
アイコン・タカヒロ
タカヒロ
  • 自動車業界の営業職を9年経験
  • 2回の転職を経験
  • 趣味:格闘技とドラクエウォーク

転職先が決まっていないけど退職して大丈夫?

迷う・選択

転職先が決まっていないけれど退職しても大丈夫なのか、いいのか悪いのか気になりますよね。

まず先に退職する人がどれくらいいるかをお伝えすると、転職先が決まらずに先に退職される方の割合は約3割くらいです。

転職者が具体的に転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間をみると、「1か月以上3か月未満」が 27.2%、「転職活動期間なし」が 25.8%、「1か月未満」が 19.3%となっている。

引用:厚生労働省|平成27年転職者実態調査の概況

転職活動期間なしで退職しているのを転職先が決まらずに退職しているとみることができます。

そうすると、25.8%の方が転職先が決まらずに退職されています。

リクナビネクスト_転職活動
引用:リクナビネクスト

リクナビネクストのアンケートでも34%が会社を退職してから転職活動をしたと結果が出ています。

3人に1人は退職してから転職先が決まっているので、もし先に退職したいと考えているなら、退職後に転職先が決まる人もたくさんいるので安心してください。

では、ケース別に先に退職してもいいケースとダメなケースをお伝えします。

先に退職して良いケース

今すぐに退職したい理由があるなら転職先が決まるより先に退職してもOKです。

例えばですが、このようなケースですね。

  • パワハラがすごくてきつい
  • 残業がめちゃくちゃ多くて体が限界

など貴方が「もう先に辞めてしまいたい」と思うくらいであれば先に退職した方がいいです。

タカヒロ

ストレスMAXなのに無理に頑張ってからだを壊してしまう方があなたにとってよくないので・・・

結果的に、体や心の面で貴方を守ることにもつながります。

先に退職しない方がおすすめのケース

逆に、今すぐに会社を辞めたいと追い込まれていないなら在籍しながら転職活動をするのをおすすめします。

理由は簡単で、先に退職するデメリット部分が無くなるからです。

先に退職するデメリット
  • 生活費が入って来ない
  • 転職活動を焦って判断ミスにつながることも
  • 転職活動が長引くと疑問を持たれる
タカヒロ

先に退職するデメリットが無くなるので、会社に勤めつつ転職活動ができると安心です!

どちらの場合も、少しでも早く準備をスタートすることは大事ですので転職サービスにはいち早く登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
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転職先が決まるより先に退職したい理由

とはいえ、今すぐにでも退職したいと考えられるその理由もあると思います。

あなたが感じている理由も含め、どんな理由があるかをお伝えしますね。

真っ先に退職したい理由
  • 今の会社が嫌すぎる
  • 転職活動に時間をとりたい

今の会社が嫌すぎる

とにかく今の会社が嫌なときは転職先が決まっていなくても早く退職したいですよね。

タカヒロ

まずは辞めたい。それから転職活動をしたいというお気持ちは当然です。

後ほどお伝えしますが、先に退職するにはデメリットもありますが、メリットも当然あります。

今の会社の人間関係・労働環境などが嫌すぎて先に退職したいならそれでも全く問題ないですよ。

転職活動に時間をとりたい

メリット部分でもお伝えしますが、転職活動に時間をとりたいから先に退職したい気持ちはわかります。

転職活動をしてみたらわかると思うのですが、けっこう時間を使います。

タカヒロ

企業研究、志望動機、転職理由などを練り上げるのに意外と時間がかかりますよね!

特に、応募企業の面接に臨む場合、志望動機に穴が内容にきっちりしようと思うと時間がいくらあっても足りなかった記憶があります。

コウヘイ

そうそう、会社ごとに志望動機を考えるのが大変なんだよ

それに、応募先の会社から面接の時間が平日を希望される場合も多く、どうしてもだめな場合は有給休暇を使わないと面接に行けないこともあります。

なので、転職活動をしっかりやりたいから先に退職したいというのはよくあることですよ。

退職後に転職活動をするメリット

メリット・デメリット

先に退職をして、転職先が決まっていない事には不安ですよね。

退職を先にすることにもメリットはあります。

もちろんデメリットもありますので、どちらも合わせてお伝えしますね。

先に退職するメリット
  • 転職活動に時間が取れる
  • 応募先の会社も採用を考えやすい
  • 退職の引き止めに合わない

転職活動に時間が取れる

退職してから転職活動をすると、在職中よりも転職活動の時間が取れます。

タカヒロ

転職活動には準備にけっこう時間がかかるので大変なんですよ!時間が欲しいお気持ちもわかります。

  • 転職理由
  • 企業研究
  • 志望動機
  • 履歴書などの作成
  • 面接の練習
  • 試験・面接

など、転職活動にはとても時間が必要です。

コウヘイ

けっこうやることありますね・・・

タカヒロ

そうなんですよ、転職活動は準備など結構時間がとられます

在職中は帰宅後か休日にやらなければならないのでどうしても時間は限られます。

面接の時間も休日にやってくれるところでないとなかなか受けづらいので時間を要してしまいます。

ですが、退職していればまるまる時間が取れるので、試験や面接の時間も気にする必要がないので選択肢が広がりますよ。

応募先の会社も採用を考えやすい

既に退職済みであれば、応募した先の会社も採用について考えやすいです。

その理由は、退職後だと企業側から見ると内定を出して会社に残られるリスクがなくなります。

タカヒロ

企業は内定を出したのに「やっぱり会社辞めません」と言われるんじゃないかと心配になります。

一度内定者を出すとそこで採用活動を打ち切る会社もあります。

そこまでいい人が選考に残っていても、打ち切るのですが内定を蹴られてしまうと他の人に内定を出したため選考をやめた人をとるチャンスがなくなってしまいます。

あまり応募の来ない会社だと特にもったいなく感じられるので、少しは優位に働く可能性はありますよ。

退職の引き止めに合わない

在職中に転職活動をすると、内定後に退職の申し入れをしなくてはなりません。

もちろん、転職活動をしていなくてもなのですが、よっぽどのことが無い限りは引きとめられます。

タカヒロ

引き止めにあったり辞めさせてくれないケースも中には出てきます。

あおるわけではありませんが、中には退職をなかなか認めてもらえずにズルズルと辞められないというケースもあります。

コウヘイ

無用な引き止めに合わなくてすみますね!

そうなると転職先が決まっていても入社日に間に合うように退職ができなくなります。

このようなリスクもありますので、退職してから転職活動をすると引き止めのリスクもなくなりますよ。

退職後に転職活動をするデメリット

注意

逆に、先に退職してしまうデメリットについてもお伝えします。

デメリット部分をどう解消するか、受け入れるかで先に退職しても大丈夫かどうかを考えても良いかもしれません。

先に退職するデメリット
  • 生活費が入って来ない
  • 転職活動を焦って判断ミスに
  • 転職活動が長引くと疑問を持たれる

生活費が入って来ない

大きなポイントですが、退職してから転職活動をすると収入源がなくなります。

なので、次が決まるまで生活費が入ってこないので貯金を切り崩して生活をすることになります。

十分蓄えがあったり、実家に住みながら転職活動ができると違いますが、そうでないなら貯金が尽きる時が転職活動のリミットにもなります。

タカヒロ

貯金が尽きてくると焦りますよ

コウヘイ

確かに、貯金=タイムリミットになってしまいますね

転職活動は3~6か月にも及ぶ可能性があるため、退職後に転職活動を行うなら金銭的につらくなる可能性も考えておく方が良いですよ。

転職活動を焦って判断ミスに

先ほどの生活費が入ってこず、生活が厳しくなってくると内定が出た会社に飛びついてしまう事もあります。

タカヒロ

焦ってると、希望じゃない会社から内定が出てもOKしてしまうかも。

コウヘイ

貯金がギリギリの時に内定が出たら飛びつきそう・・・

在職中であれば、内定が出ても条件が思ったような会社でなければ、収入が滞らないため内定を受けない事も選択できます。

十分考えて応募し、内定をもらっているなら良いのですが、そうでない場合は転職先を選ぶ判断をミスする可能性があります。

精神的に追い詰められてしまうと、冷静な判断もできないので退職後に転職活動をする場合は十分注意されてください。

転職活動が長引くと疑問を持たれる

金銭的にも余裕があったとして、退職から時間が経過した場合「なぜ退職から時間がこんなに空いているの?」と応募企業から疑問に持たれる可能性があります。

タカヒロ

確か、転職エージェントから聞いた話では半年以上空いていたら何かしら疑問を持たれて質問されるかもしれないと言われました。

「転職活動を続けているからです」と答えられればいいですが、「内定がもらえないような人なんじゃないか」と企業が疑問に思うかもしれませんね。

なので、退職後に企業が疑問を持つくらいの期間が空いてしまったら、質問される想定で答えを準備しておくことをおすすめします。

退職してからと在籍しながら転職活動した僕の経験

仕事・オフィス

僕は「在職中の転職活動」と「退職後の転職活動」の2通りを行っています。

  • 在職中:内定をもらったが残った
  • 退職後:内定をもらい今の会社に入った

と、このような結果になりました。

その時の経験を踏まえてお話したいと思います。

在職中に内定をもらったが・・・

まず、在職中に転職活動をした時は内定をもらいましたが断りました。

理由ははっきりしていて、年収UPやステータスは上がるのは確実でしたが労働環境が大きく変わることが見えていたからです。

タカヒロ

具体的には残業や休日出勤が多いと言われました。それが断る決め手でした。

もし退職後に転職活動をしていたら入社か転職活動を続けるかの2択なのですが、在職中に転職活動をしていたおかげでまだ会社に残るという選択肢も出ました

在職中に転職活動をして、良くも悪くも結局は転職しないという選択をしました。

これがいいのか悪いのかはさておき、在職中だと今の職場と比較して決められるのがメリットですね。

逆に逃げ道があるので、僕のように転職しないという事にもなりますね。

在職中の転職活動は大変だった

在職中の転職活動は正直大変でした。

何が大変だったかと言いますと、時間の確保や面接の日程調整です。

タカヒロ

企業研究の時間や、面接の練習などとにかく時間に追われて足りませんでした。

転職先で大きく人生が左右されるので、入社するための試験・面接の準備には力が入ります。

なので、いくら時間があっても足りない感覚に陥りました。

最終面接は平日が多い

一次面接は休日に行ってもらう事もありましたが、最終面接は平日になることが多かったです。

ですので、在職中の転職活動の時には有給休暇をとったりと調整に少し困りました

タカヒロ

在職中は最終面接のたびに有給をとったら少し怪しまれました。

逆に退職後はそういった日程調整的なところは特に考えずに大丈夫でしたので非常にやりやすかったです。

選考が通ったものはどんどん面接を入れていって、1日2件とか面接になった時もありました。

企業側も営業日に面接ができると休日出勤や残業時間に面接をしなくて良いので、実は嬉しいですよ。

どちらでも内定はもらえた

在職中でも退職後でもどちらでも内定はもらえました

タカヒロ

ただ、活動の多さが違うので内定数も変わりました。

  • 在職中:1件
  • 退職後:5件

このように数字を比べると退職後の方が内定をもらった件数が多いです。

応募できる件数が多かった事や、転職活動に多くの時間を割いて対策や企業研究などができたからかと思います。

これで「退職後の方がいい」とは言い切れる判断材料にはなりませんが、転職活動をしやすいのは間違いなく退職後でした。

どちらも転職エージェントを利用

在職中も退職後もどちらでも転職活動には転職エージェントを利用していました

リクルートエージェント

転職エージェントは応募する企業と僕たち転職者の間に入ってくれますし、非公開求人があります。

タカヒロ

それに、転職活動は不安です。

就職活動と違って、同じ時期に一斉にやるわけではないので友人とかからの情報は入ってこないんですよ。

ですので、自分ひとりで活動する事になるので何かと心細くて「これであっているのか」と不安になります。

転職エージェントはそれを解消してくれるので、利用して良かったと感じますよ。

退職したい今だからこそ取ると良い行動とは?

退職したいと考えている今、取ると良い行動をお伝えしますね。

退職したい理由を整理

まずは退職したい理由を整理しましょう。

タカヒロ

「なんで退職したいの?」の部分です

コウヘイ

僕は残業時間が多すぎることかな・・・?

この退職したい理由が今後面接で聞かれる事にもなりますし、貴方が転職したい軸にもなりますので重要です。

それに、今退職したい理由をはっきりさせておくことで今辞めていいのかもはっきりできます。

辞めたい理由が「なんとなく」とかだと辞めないで転職活動したほうがいいので。

転職の希望条件について考える

退職した後に、転職する先の希望条件を考えましょう。

  • どんな職種をしたい?
  • どんな業界に入りたい?
  • 労働環境はどんなところ?
  • 年収はどうなりたい?

など、ぼんやりとでもいいので思い描いてみましょう。

コウヘイ

今と同じ営業職で探そうって思ってます

転職エージェントに登録

退職する理由と転職の希望内容を考えつつ、同時に転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントでは、面談を通じて退職理由を伝えたり、転職の希望条件に沿ってレアな非公開求人を紹介してくれます。

退職後のキャリア相談ももちろん可能ですので、これからどうなりたいかを転職エージェントと一緒に考えて決めて行くこともできますよ。

そのほかにも、転職エージェントではこのような事ができます。

転職エージェントで可能なこと
  1. キャリアの相談
  2. 転職サイトに公開されていない求人の紹介
  3. 応募書類の添削
  4. 模擬面接などの面接力UP対策
  5. 応募企業からの面接のフィードバック
  6. 内定時に年収などの条件交渉

転職する際には利用するのとしないので大きく差が付くので、まずは登録しておきましょう。

コウヘイ

了解です、早速登録しておきます!

転職活動をするなら転職エージェントがおすすめ

特徴マイナビエージェント_

転職活動をするなら転職エージェントはお勧めです。

転職エージェントで可能なこと
  1. キャリアの相談
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  3. 応募書類の添削
  4. 模擬面接などの面接力UP対策
  5. 応募企業からの面接のフィードバック
  6. 内定時に年収などの条件交渉

と、利用しない理由が無いので、これまで僕は転職するときには利用してきました。

コウヘイ

こんなに対応してくれるの?

タカヒロ

はい、こっちは人生がかかっているのでむしろ使い倒した方がお得です!

僕が利用して良かったと思う転職エージェントをお伝えしますね。

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リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルートキャリア
利用無料
カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
求人数公開求人:96,000件
非公開求人:約100,000件 ※2020年9月時点
登録者数約87万9000人(2018年度実績)
対応地域全国(札幌・仙台・栃木・埼玉・東京・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

リクルートエージェントはリクルートが運営している転職エージェントです。

僕も利用したことがありますが、求人数も多くカウンセリングをしていただいた方もとても感じのよい方でした。

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登録者数561万人※2020年6月時点
対応地域全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

DODAもリクルートエージェントと同じくらい有名ですね。

僕も利用しことがありますが、紹介してもらった求人はリクルートエージェントと同じくらいの数をご紹介いただきました。

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JACリクルートメント2-min
運営会社株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
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カウンセリング時間09:00〜20:00 
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JACリクルートメントはdodaなどの転職エージェントと少し違い、管理職や経験を積んだ方、外資の会社への転職に強みを持っている会社です。

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まとめ

転職先が決まっていないのに退職しても大丈夫なのか、お伝えしました。

結論としては退職しても大丈夫です。

転職活動に時間が割けますし、多くの会社に面接をする時間ができます。

ですが、時間がかかりすぎると生活費が無くなるリスクがあり、それで転職先を決める判断がぶれる可能性があります。

なので、退職前から転職活動を進めていけるよう、事前に転職エージェントには登録しておくことをおすすめします。

応募しなくても、転職理由などの事前準備は在職中から進めておく方が良いですよ。

辞める勇気がなかなかでない方は3年目のベンチャー転職.comさんの「【人生激変】仕事を辞める勇気が出ない!7つの原因と勇気を出す簡単な方法」の記事もご覧になられると、同じように悩む他の方の意見も見ることができますよ。

また、退職するときには会社に納得してもらう理由を伝えることが円滑に退職する秘訣です。

状況別にみる退職理由とベストな答え方」で退職するときの上手な言い方が掲載されていますので合わせてご覧ください。

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