転職が頭をよぎったらこの記事▶

転勤を絶対したくない人向けの断り方6選!拒否には「正当な理由」がカギ!

この記事でわかること
  • 転勤の断り方を6つお伝えします。
  • 転勤を断った時にどうなるのか、実際の口コミを交えてお伝えします。
  • 拒否するためには退職も視野に入れる方がいいです。事前準備で交渉の心構えも変わります!
コウヘイ

転勤と言わた時に、拒否できるような理由はないかな?

ヒロキ

今は転勤したくないから、この転勤の話を断りたい

転勤はサラリーマンにとって非常に大きな出来事でよね。

家族や友達と離れる事にもなりかねないので、人生へ与える影響は非常に大きいです。

タカヒロ

僕も転勤のある会社に勤めているので、転勤になる事をとても恐れています。

できる事なら転勤を断りたいと思いますので、どうしたら転勤を断れるのかをお伝えしたいと思います。

関連:転勤にメリットがない7つの理由。「嫌だから辞める」と思うのは自然です

目次
この記事の著者
アイコン・タカヒロ
タカヒロ
  • 自動車業界の営業職を9年経験
  • 2回の転職を経験
  • 趣味:格闘技とドラクエウォーク

転勤を断りたい本当の理由とは?

転勤を拒否する時に会社に伝える理由は先ほどの章でお伝えしました。

ですが、「本当は?」という本音部分はどんな理由があるのかをお伝えします。

今の場所を離れたくない

当然ですが、今の住んでいる土地・場所から離れたくないという理由が本音部分ですよね。

さらに突っ込むとこのような理由が浮き出てきます。

  • 単身赴任になりたくない
  • 友達などの知り合いが転勤先にいない
  • 家族が同行すると家族に負担をかける
  • 家を買った

など、今の場所を離れたくない理由は様々です。

タカヒロ

大きくは今の土地から離れたくない事が一番の理由ですよね。

コウヘイ

はい、いまの土地でこれからも働きたいんです!

特に、家族の事を考えると今の場所から動くことは避けたいと考えている人が多い印象です。

環境が悪くなる

転勤先に行くことで、今よりも環境が悪くなることが本音な人も多いです。

  • 通勤時間が長くなる
  • 家賃が高く費用負担が増えるため
  • 転勤先の業務が激務

労働環境や生活環境が悪くなると考えると転勤したくないと思うのも当然ですよね。

タカヒロ

環境の悪化はどれも実害しかないので、望んで転勤したいと思う人は少ないでしょう。

コウヘイ

転勤先の部署が激務だと聞いているから転勤したくない・・・

こういった前情報がわかっていると、転勤することで環境が悪くなることが察知できますから転勤したくないと感じる理由になりますね。

元の場所に戻れない

https://twitter.com/821hachimitsu/status/1237842147736301569

転勤したら元の土地に戻れない事がわかっているというケースもあります。

コウヘイ

そんなことあるんですか!!?

タカヒロ

はい、事実としてあり得ます。

特に単身赴任をしているなら、戻ってこれないのは地獄ですよね。

例えば、転勤前の場所に家を構えていて家族がいる場合に、戻ってこれないとなると転勤を断りたくなる気持ちもわかります。

家族は大事ですから。

【大前提】転勤は原則拒否できない

悩む2-min

まず基本的な話ですが、転勤を拒否することは基本的には難しいです。

就業規則や雇用条件などでがっちり固められています。

入社時の雇用条件

入社時の雇用条件で「転勤あり」で入社していると転勤を拒否することは基本的には難しいです。

逆に、転勤にならないためには「地域限定」という雇用であれば、拒否する理由になります。

ただ、今時点で雇用状況について言及してもどうしようもないので、ここでは辞めておきますね。

就業規則

基本的には、就業規則に転勤について記載されている事が多いです。

僕の会社では、この様に記載されています。

  1. 会社は業務の都合により必要があるときは、社員に職種の変更、配置転換、応援、転勤および役職の任免を命ずることがある。
  2. 前項の場合、正当な理由がなければこれを拒むことはできない。
タカヒロ

「正当な理由が無いと転勤を拒むことはできない」と読み解けますね。

就業規則は会社のルールなので、就業規則を破ると懲戒の対象になる可能性があります。

ですので、転勤ありの雇用条件で入社して就業規則にも明記されていると、ルール上は拒否できないのです。

しかし、転勤したくない人は多くいますし、拒否する人も数多くいらっしゃるのも事実です。

では、具体的な転勤の断り方についてお伝えしていきますね。

裁判でも転勤拒否には難しい判決が

「東亜ペイント事件」と呼ばれる転勤をめぐる裁判があります。

家庭の事情を理由に転勤を拒否した従業員を懲戒免職にした際、その懲戒免職処分の取り消しを求めた裁判です。

この裁判では、会社の労働協約・就業規則には従業員に転勤を命ずる旨の定めがあること、会社は全国に営業所等があり転勤が頻繁に行われていること、従業員との間で就業地域を限定する合意がなかったことを前提に、転勤命令が使用者の権利濫用と認められるような特別な事情、当該転勤命令につき業務上の必要性が存しない場合又は業務上の必要性が存する場合であっても、当該転勤命令が他の不当な動機・目的をもつてなされたものであるとき、労働者に対し通常甘受すべき程度を著しく超える不利益を負わせるものであるときなどの、特段の事情の存する場合でない限りは、当該転勤命令は権利の濫用になるものではないというべきである、としています。

https://www.shinginza.com/db/01955.html

結論から言いますと、転勤拒否の懲戒解雇を条件付きで最高裁は認めています。

条件付きというのは、命令はもともと入社時に転勤ありで入社していたり、権利の濫用にならないなど条件ですね。

なので、真正面から転勤拒否して争っても勝ち目がないとなかなか難しいというのが現実です。

ですが、転勤を命じられて拒否できたケースは山ほどあります!

諦めずにまずは断り方をしっかり読んで転勤を断れるようにしてみてください。

転勤を拒否するための納得の断り方6選!

では実際に転勤を告げられたらどのように断れば良いのか、断り方をお伝えします。

僕の会社の例だと、「正当な理由」があると断る理由になります。

コウヘイ

正当な理由ってなんだ?

タカヒロ

正当な理由がどういったものかを考えながら断り方をお伝えしますね。

真正面から断ると会社側も意地になって徹底抗戦しかねません。

なので、断る際にはどうしても転勤できないという事をしっかりお伝えしましょう。

雇用契約と異なる

自分の雇用契約に「転勤なし」となっているにも関わらず転勤の話が出るのは正当に断る理由になります。

タカヒロ

これはまさしく正当な理由ですね。

入社時の雇用契約を確認し、その書面を持って話をしましょう。

それで断ることができないなら契約違反なので、出るところに出るか退職して別の会社に入る方がいいです。まともな会社じゃないので。

子供が小さく子育てが難しい

お子さんがまだ小さいご家庭では、転勤になることで子育てに支障が出る事を理由に転勤を断ることも方法の一つです。

例えばこのような言い方です。

私の家庭は妻と共働きをしています。

私が転勤になると妻は仕事を継続しながらの子育てになります。

そうなりますと、子育てに対して妻の負担が大きくなり家庭に影響が大きく出てしまいます。

そのため、転勤はお断りさせていただくことをお願いできませんでしょうか。

これでもし「奥さんに仕事を辞めてもらってついてきてもらったら?」みたいな事を言われるようでしたら、考え方が終わってます。その会社は辞めましょう。

タカヒロ

女性の社会進出が注目されている中「妻はついてくるもの」とか考えている考えの古い会社は・・・ね。

コウヘイ

はっきり言ってダサいね

介護・体調が悪い家族がいる

断り方の2つ目に体調が悪い家族が居て、自分が転勤になることで家族の生活に支障が出る事をお伝えする事です。

例えばこのような感じです。

  • 通院中の母がいて、自分が居なくなると面倒を見るのも十分できない
  • 子供に持病があり、面倒を見るためには妻だけでは家庭が成り立たない
  • 両親の介護をしなくてはならず、転勤をすると両親の面倒を見ることができない

家族は本当に大事なので、このような理由であればすんなりと受け入れてもらえます。

これでも転勤を強要してくる会社なら人を人として見ていませんので辞めましょう。

タカヒロ

あなたの事も人ではなく労働力としてしかみていないかもしれません

自分の体調を理由

少し理由としては弱いですが、自分の体調を理由にする事です。

例えば、持病があり、通院している病院があるが、転勤先で同じような治療や療養ができる自信がないためなどです。

そのような持病が無いとこの理由は使えません。

ですので、今のお体に何か不調を抱えていらっしゃる場合、理由にされてみても良いと思いますよ。

家族計画がうまくいかない事を理由

新婚であり家族計画(子供をもうける)ができない事を理由に転勤を断ることも理由になります。

例えば、新婚で不妊治療をしていて転勤になると不妊治療を続けられなく家族計画が立てられないなどです。

正直なところ、結構深刻な問題で、子供が欲しい夫婦にとって転勤は子供をさずかる機会が減り家族計画が立てれません。

タカヒロ

不妊治療をしている家庭だと毎週病院に通いますから、単身赴任だと正直しんどいです。

男性も病院に行く必要があって、精子の提供をしたり奥さんの付き添いをしたりと非常に苦労します。

それを転勤で奥さん独りになると不妊治療もままなりません。

このような事情から、転勤を断るという理由になりますね。

不妊治療や家族計画に理解のない古い世代の上司もいるので注意してください。

一身上の理由として伝える

お伝えした様な内容以外にも転勤を断りたい事もあると思います。

理由はお伝えしなければ説得は難しいですが、伝えられなければ一身上の理由でとお伝えするほか無いです。

ただ、それでは印象が悪くなることは避けられません。

また、就業規則で記載のある「正当な理由」の説明もできないので、理由としては正直弱いです。

一身上の理由として転勤を拒否する事は、今後その会社での処遇が悪くなることを覚悟しておかなければなりません。

タカヒロ

理由が言えなく断るのはちょっとキツイです。

コウヘイ

やっぱりちゃんと理由を考えないといけませんね

番外編:事前に会社に「こいつは転勤できない」という印象を付ける

実は事前に転勤にならないように対策することも不可能ではありません。

大事なのは転勤の候補に上がらない様に根回しする事です。

具体的には、転勤には前向きでは無いことを人事権のある人まで伝わる様に言いふらす事です。

同僚に常日頃このような事を言っておくなどが方法ですね。

  • 転勤するなら辞める
  • 転勤したら家族に影響が出る事を伝える(介護・子育て)

こうやって伝えておくことで、情報が同僚からまわりまわって人事権のある人まで伝わる事が狙いです。

人事はひょんな事で決まるので、「あいつは転勤させたら不味そうだ」という印象があるだけで転勤候補から少し遠のきます。

このように、少しでも可能性を下げるためにあらかじめ活動しておくことはある程度効果的ですよ。

関連:転勤の内示・辞令はいつ出る?発令時期を把握して事前対策を!

転勤を断った!でもその後はどうなる?

では、転勤を断った際に実際にどうなるのかをお伝えしたいと思います。

実際にあった一例であり、すべての人がこうなるわけではないことをご承知おきください。

今お勤めの会社で転勤を断った方がどうなったか、情報収集をしてみましょう。

特に何もない

転勤を断っても何も起こらないケースも中にはあります。

タカヒロ

おとがめなしで、一番いいケースです

会社としては、拒否されたという事実は残りますが、会社によってはそれも評価には影響しないところもあります。

僕の会社のケースでも、転勤を上手く断ってそのまま昇進している副部長もいます。

なので、断り方次第・会社次第では転勤を断っても特に何も無い事もありますよ。

評価が下がる・降格などの報復

会社によっては評価が下がったり、降格・給料ダウンなどの報復措置が取られる場合があります。

就業規則に記載があり、それに従わないという事なので会社側からすると特段の理由が無い限りは評価が下がる事が多いようです。

僕の勤めている会社を例にすると、転勤を断ったという印象がつき評価が上がりづらくなることは想定されます。

ただ、給料体系や人事制度から考えると給料が下がることはあり得ませんし、降格人事もありえません。

そのため、会社の規定によっては今後の出世に影響することはあっても給料面に影響することはないですね。

ただし、これは僕の会社の例ですので、他の会社は全く違うかもしれませんのでご注意ください。

情状酌量となるためにも、転勤を拒否するには「その事情じゃどうしようもない」と正当な理由をしっかり準備することが必要です。

先ほどお伝えしたような、家族の事を理由にするとすんなりと行くかもしれません。

他の人が転勤に

もともと貴方が行くはずだった転勤先のポジションに空きが出るので、他の人が転勤になる事もあり得ます。

誰かがそこに行かなければならないという事なので、しょうがないですね。

こればかりは別の人が犠牲になる事で申し訳ない気持ちもでますが、転勤を断るとこのような事にもなります。

ただし、人員補充ではなくローテーション的な転勤だと特にそういった事にはならないので気にしなくても良いです。

退職に追い込まれる

これはひどいですが、会社によっては退職に追い込まれるケースもあるようです。

  • 会社から解雇される
  • 自主退職へ追い込まれる

と、このように退職に追い込まれるケースが実際にあります。

どういう会社がこのような会社になるかはわかりません。

しかし、転勤拒否で退職させられる事になるというのは辛いですよね。

今できる事と言えば、このように転勤拒否して辞めさせられた人は居ないかを同僚に聞いてみる事です。

というか、転勤拒否で辞めさせられるくらいの会社なら今後も従業員に対しての対応も信用できません。

なので、転勤を断って違う会社に転職することも選択肢としてはありかもしれませんね。

断る前に事前準備でリスクを最小限に!

転勤を断る際には退職を迫られるリスクがどうしても存在します。

そのリスクをどのように対処したらよいかをお伝えしますね。

最悪のケースを想定して動く

転勤を断った時に、退職を促されるのが最悪のケースです。

転勤を断るなら退職させられるのを覚悟して申し入れする事が大事です。

とはいえ、退職と言われてから退職→転職と動いていては動きも後手になってしまいます。

転職エージェントに登録しておけば安心

退職が決まってしまってから動き出すと後手になってしまうので、今から転職サービスに登録することが大事です。

タカヒロ

おすすめは転職のプロである転職エージェントに登録する事です。

転職エージェントでは、非公開求人を紹介してくれるなど、通常の転職サイトを利用するだけでは得られない求人や情報が得られます。

他にもこんな特徴があります。

転職エージェントで可能なこと
  1. キャリアの相談
  2. 転職サイトに公開されていない求人の紹介
  3. 応募書類の添削
  4. 模擬面接などの面接力UP対策
  5. 応募企業からの面接のフィードバック
  6. 内定時に年収などの条件交渉

転勤なしの優良企業の求人もたくさんありますから、まずは登録して最悪の場合に備えましょう。

今登録しておけば、転勤拒否をして退職を余儀なくされても退職までの間に内定が得られることも可能です

逆に、今登録をしていないと転勤を断る交渉がズルズルいってしまい、結局退職時に何も準備ができていないなんてこともあり得ます。

退職のリスクに備えて、いまから登録しましょう。

\退職のリスクを考えて今から登録しよう/

おすすめの転職エージェント
タカヒロ

非公開求人の紹介だけじゃなく、「転勤を断るかどうか」みたいな相談にも乗ってもらえますよ。

  • マイナビエージェント ←はじめての転職におすすめ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
    20代に信頼される転職エージェント№1。はじめての転職も安心
  • リクルートエージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
    定番の転職エージェント!迷ったらまずはここに登録でOK
  • doda
    【公式】https://doda.jp/
    6つの診断ツールで分析!自分の得意を見つけたい人はここ
  • パソナキャリア
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
    希望と求人のマッチング力はピカイチ!寄り添ってもらいたい人はここ

自分から退職を申し入れ転勤なしの会社へ入る

転勤が打診されたタイミングを転機として考えて、自分から退職して新しい会社に移るのも一つの選択です。

タカヒロ

今が自分が変われるいいタイミングかもしれないと考えるってことですね。

私も同じタイプでして、転職の様に何か思いっきりがいる決断をするのにはきっかけが欲しいんですよね。

転勤の打診をそのきっかけにして、退職のタイミングと考えて転職することも一つの方法ですよ。

  • 年収を上げたい
  • 新しい職種・業界にチャレンジしたい
  • 希望の会社に入りたい
  • 新卒の時に受からなかった会社にトライしたい

など、あなたの人生を変えられる転機です。

転勤の打診をきっかけにして転職を考えるいい機会になったことを転職エージェントに伝えて、希望の求人を紹介してもらうようにしましょう。

\今があなたの人生の転機かもしれませんね/

おすすめの転職エージェント
タカヒロ

年収UPや自分の求めている仕事ができる会社を紹介してもらいましょう!

  • マイナビエージェント ←はじめての転職におすすめ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
    20代に信頼される転職エージェント№1。はじめての転職も安心
  • リクルートエージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
    定番の転職エージェント!迷ったらまずはここに登録でOK
  • doda
    【公式】https://doda.jp/
    6つの診断ツールで分析!自分の得意を見つけたい人はここ
  • パソナキャリア
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
    希望と求人のマッチング力はピカイチ!寄り添ってもらいたい人はここ

転勤が嫌でどうしたらいいか、転職エージェントに相談した時の話を記事にしました。

合わせてご覧ください。

「転勤が嫌で転職したい」事を転職エージェントに相談してみた

まとめ

転勤の断り方についてお伝えしました。

円満に断る事は結構難しく、少しのしこりは残してしまうことは覚悟しましょう。

正当な理由や情状酌量の余地があるような理由であれば受け入れられることが多いです。

ですが、それで断った結果、もし報復人事の様な事を受けるのであればその会社を辞めて転職することも考えた方がいいかもしれません。

どちらに転んでもいいように、今から転職準備をしておくことをおすすめします。

\リスクに備え今から登録/

おすすめの転職エージェント
タカヒロ

まさかの場合でも、登録しておけば転職のプロと転職活動できるので安心です。

  • マイナビエージェント ←はじめての転職におすすめ
    【公式】https://mynavi-agent.jp/
    20代に信頼される転職エージェント№1。はじめての転職も安心
  • リクルートエージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
    定番の転職エージェント!迷ったらまずはここに登録でOK
  • doda
    【公式】https://doda.jp/
    6つの診断ツールで分析!自分の得意を見つけたい人はここ
  • パソナキャリア
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
    希望と求人のマッチング力はピカイチ!寄り添ってもらいたい人はここ

約8万件を分析!データで見る転勤の少ない業界・職種!転勤なし優良企業に転職するには?

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる