転職しない7つのリスクと転職する5つのリスクを比較!貴方の人生に後悔ない選択を!

この記事で分かること

転職しないリスクと転職するリスクを2回の転職経験のある僕が比較しました!

結論をお伝えすると、転職を考えているのなら、多少リスクを感じても転職するほうがおすすめです。

少しでも転職のリスクを減らすには転職エージェントを使う事をおすすめします。

転職をしないリスクの方が大きいんです
困ったくん

転職はしたいんだけど、リスクってあるよね。
リスクをしっかり考えて、今のまま会社に残るか転職するかを決めたい。

転職が初めてだと転職にはどんなリスクがあるのか不安ですよね。

いざ転職してみたら、思ったのと違うようになってしまって後悔・・・というのは避けたいです。

タカヒロ

僕はこれまで2回転職したのですが、結果的に言うと良かった点や気になった点はありますが後悔はしていません!

転職してちょっと気になった事もありますが、良かった点が大きいので、転職していなかったらモヤモヤしたまま人生を過ごしていたと思います。

転職する事で気になる点をリスクとして受け入れられるかが転職の肝かとも思いますので、僕の経験も踏まえてお伝えしていきたいと思います。

目次

【結論】リスクはあるが悩みを解消できたから転職してよかった

僕は転職を2回経験しましたが、結論から言うとリスクはありましたが転職してよかったと感じています。

理由ははっきりしていて、転職したいと思った悩みを解消する事ができたからです。

1回目の転職

1回目は自動車部品メーカーの営業から脱サラしてアフィリエイトやネット広告業になる事でした。

これを転職と言うのかは置いておいて、年収を上げたいというのと自分の力を試したいという気持ちがあって、どうしても1社目の会社ではそれができませんでした。

タカヒロ

当時の年収と自分のライフプランが合わない事や、自営業をして自分の力を試してみたかったんです。

稼げる会社に行くという選択肢もありましたが、自分の力で収入を生み出す事で将来自分がどうなっても食べていけるようにとリスクヘッジをする意味でも挑戦しました。

大変でしたが、本当にこの転職を決断して良かったと感じていて今でも自営業はやってよかったと思っています。

2回目の転職

自営業者から自動車部品メーカーへの転職です。

これは転職の願いとしては、自分で稼ぎ続けるプレッシャーからの解放チームで仕事をしたいという事でした。

労働環境の改善といってもいいかもしれません。

タカヒロ

せっかくチャレンジした自営業ですが、プレッシャーや仕事の相談相手が居ない事が本気できつかったんです。

会社でチームで働くことをや、人と相談しながら何かを進めていくことが合っていたと改めて思って、猛省しつつも転職をしました。

自己管理能力やストレスとの付き合い方がまだ不足していたので、その時の仕事をまだ続けていたらどうなっていただろうという気持ちはあります。

ですが、その時には限界だったので、転職して正解だったと今は思いますね。

もしリスクを恐れて転職していなかったら

もしリスクを恐れて転職をしていなかったら、めちゃくちゃ後悔していたと思います。

  • 自営業やってみたかったな
  • 体調壊すくらいならサラリーマンに戻ればよかったな

など、絶対後悔していたと思います。

タカヒロ

自営業については逆に続けていたらどうなっていたのだろう?と思う事もあります。軌道に乗り始めてたし・・・

ですが、その時には精神的な安定や人とのつながりを求めてしまっていたので、辞めなかったケースを踏まえても後悔していないです。

僕の場合は自営業でやってた事ってWEB関係なので、今副業でもできますし。

なので、リスクはありましたが転職はしてよかったです!

転職しないで1つの会社にいるリスク

転職しないリスクとしてはこのようなリスクがあります。

  • 人間関係が変わらない
  • 求めるキャリアと仕事が違う
  • 年収の基準が変わらない
  • 労働環境が変わらない
  • 変化に適用できる人になれない可能性
  • 世間と会社の常識が違う事に気付けない
  • 自分の力や市場価値がわからない

簡単に言うと転職をしたいときには悩みがあるはずです。

その悩みを解決することが今の会社でできない場合はそれが将来に対してのリスクになります。

人間関係が変わらない

転職しないと人間関係が大きくは変わりません。

例えば、上司が嫌すぎたり、パワハラが風土の会社が自分に合わない場合は転職しないと変わりません。

上司が転勤になるか、その会社が変わるかを待つのはナンセンスです。不確定要素が多すぎます。

それよりか、人間関係や企業風土が肌に合わなければ自分が合わせるか転職するかが方法です。

タカヒロ

良い関係は転職しても連絡を取り続ければ続きます!ご心配なく

自分が合わせられなければ、心が疲れてしまうので転職する事がいいと感じますよ。

求めるキャリアと仕事が違う

「こういう事を学びたい・身に着けたい」と求めるキャリアやスキルを見つけたとします。

今の会社が自分の求めるキャリアやスキルと全く違う仕事だと、単純に時間と労力が無駄になるリスクがあります。

タカヒロ

例えばIT系エンジニアになりたいのにメーカーで営業しているとかですね。

例えば僕の場合は、自分で稼げるようになりたい、その力を身に着けたいし一度は自営業をしたいという思いがありました。

でも、それは会社にいたらできませんでした。自営業をしたという経験を積みたかったんです。

今では副業をしながらと思いますが、当時は求める姿が違い過ぎたので「これしなかい」と思って環境を思い切って変えました。

変えた結果、やはり求めたことは本気になれば実現できる事がわかりましたので本当に転職してよかったと思います。

年収の基準が変わらない

今の会社の給料体型がわかり、あと5年・10年働いたらだいたいどれくらいの年収になっているのかが想像つくのではないでしょうか?

タカヒロ

5年・10年先輩の給料を聞いてみたら、だいたい自分の5年後・10年後の収入と変わらないです。

その年収に満足できるなら良いのですが、満足できないのであれば環境を変えなければその年収の基準は変わりません。

同じ仕事でも会社によって給料の算出方法や年収の上がり方が違うのでここは非常に大事なポイントです。

例えばですが、営業でも前の会社は残業代がでましたが、今の会社はみなし残業制なので残業しても給料は変わりません。

それに、昇格・昇進も大きなポイントで、昇進が早いか遅いかも会社によって違います。

僕は今の会社にいると、課長になるのは40代後半、部長にはなれるかどうか・・・。知り合いは30代中盤で課長になっているのに。

こう違いが生まれます。

会社によって全くこの給料や昇格は違うので、今の給料に不満を持っているなら転職しない事は給料が変わらない大きなリスクになります。

労働環境が変わらない

転職しないと労働環境は大きくは変わりません。

  • 長時間残業が当たり前
  • 休日出勤も当たり前
  • 転勤が多い

など、業界がらのところもありますが、会社や部署の環境によるとこも大きいです。

タカヒロ

転職しないリスクとしては、この環境を変えられないという点があげられます。

大事な事ですが、「いつかは環境が良くなる」と思わないことです。

企業の風土が劇的に変わることはまれですし、組織の風土を自分で変えられることはほとんど不可能だと思ってください。

それよりか、同じ業種・職種で違う職場で労働環境が良いところへ移る努力をした方がいいですよ。

変化に適用できる人になれない可能性

転職をしないと、今後違う環境に適用できない可能性がありますし、適用できない人だと思われるリスクがあります。

例えば、1回転職したことがある人とそうでない人とで比べたら、1回転職したことがある人の方が、新しい人間関係や職場でも適用する事ができるのだとみられます。

35歳で転職をする場合、1回転職経験のある人だと「1回違う環境に変わってもやってこれたんだな」と思います。

転職したことが無い人だと「環境が変わっても適用できるかな?」と少し不安に思ってしまうものです。もちろん転職1回目で職歴が真っ新なのは別としてです。

もちろん、転職回数が多ければ逆に心配ですが、まだ転職をしたことが無いのであれば1回転職したら自分は変化にも適用できたという自負にもつながりますよ。

世間と会社の常識が違う事に気付けない

世間の常識と会社の常識が全く違う事があります。それに気付けないこともリスクです。

転職しないと他の会社と自分の会社の違いに気付くことはできません。

  • 飲み会は会社のお金で出す
  • 残業代は出ない
  • 社内システムが使いやすい、使いにくい
  • 上司を車で送っていくのは当たり前
  • 意味のない会議が多い

など、本当に感じるギャップや世間と会社単位で違うところはたくさんあります。

タカヒロ

これは実際に転職して僕が感じた今の会社のおかしなところです。1社目を経験したからこそ、今の会社の慣習に疑問を持つことがあります

これは転職して2社以上経験していないと感じることができません。

その会社の常識が他の会社では非常識の場合がたくさんあります。

そういった違いが判らないというリスクはありますね。

自分の力や市場価値がわからない

転職活動や転職先で今の自分の力が通用するのかがわかります

なので、転職しないと今の会社で通用していることが、本当に他の会社などで通用するのかがわからないというリスクがあります。

タカヒロ

僕も最初の会社で絶対無理だと思っていた業務を今の会社では普通にやらされます。

例えばですが、前の会社で主任や課長クラスがやっていた見積業務を今の会社は新入社員や担当がやります。

僕はやったことが無い仕事ばかりだったのですが、とにかく気合で乗り切りました。

なので、自分の力を試すことや、自分のしている仕事が他の会社だとどのレベルの人たちが行う仕事なのかも基準が違うので、自分の力が試されることにもなります。

僕の場合は一応は自分の力は他でも通用しているはずとわかりましたよ。

転職する5つのリスク

転職するリスクはもちろんあります。

  • 人間関係が変わるリスク
  • 労働環境の変化のリスク
  • 年収が変わるリスク
  • これまでの専門スキルが使えないリスク
  • イメージと現実のギャップのリスク

人間関係が変わるリスク

転職するときのリスクとしては、人間関係が全く新しいものに変わるという事です。

タカヒロ

新しい会社での人間関係がどうなるのかは正直わかりません。

なので、今の人間関係がそこまで悪くなければ、今の関係を無くして、あえて新しいところに踏み込むことも一つリスクです。

ですが、経験上転職して嫌な人間関係になったことはほとんどありません。

今の会社の一部の人とは合わないと感じますが、それは前の会社でも同じく合わないと思った人も当然いました。

合う人は合いますし、変な人ばかりいるような会社はまれです。

自分からしっかりコミュニケーションをとれば、どの会社でも仲間になってくれる人はいます。

なので、転職を考えるときに人間関係が変わることをリスクと思われるならそこまで心配しなくても大丈夫ですよ。

労働環境の変化のリスク

求人票の内容と実態が正直わからないのがリスクです。

  • 年間休日120日以上
  • 完全週休2日制

ここは変わらないところなので信じていいと思います。

  • 残業なし
  • 月平均残業時間20時間以内

この辺は正直なところ個人の能力などに左右されるところなので、わからないところです。

あとは、企業の風土で体育会系のところだと労務管理なんかは無視されてしまうかもしれません。

ここは正直難しいところなので、リスクですね。

タカヒロ

僕も労働環境はリスクを感じたので注意して確認しました。

転職の時には直接会社にも聞きにくいので、転職エージェントを使って活動をして、転職エージェント経由で確認してもらうようにしました。

働き方や1日の仕事の流れなどから大まかに想像ができると思うので、できるだけ実際とのギャップを埋めていけるようにするとリスク回避にもなりますよ。

年収が変わるリスク

転職しても雇用条件が決まるまで、年収が本当に上がるかどうかはわかりません。

内定をもらい入社の条件などをもらう段階で初めて給料について具体的に提示があります。

それまでに交渉していればまだ変わりますが、僕はそこでも年収UPになる計算が実は違ってしまいました。

それは「みなし残業制」です。

残業時間を考慮して、前の会社と同じ計算では年収UPの計算だったのですが、こういった制度の違いで実は年収が変わらないという事になりました。

これは想定外の事でしたし、自分の見積が甘かったです。

転職するときの一つのリスクとしてしっかり詰め切らないといけないポイントだったと感じます。

これまでの専門スキルが使えないリスク

業界や職種が変われば今のスキルや知識が使えない場合もあります。

交渉力やガッツなど一般的なスキルはそのまま使えますが、専門的な知識は使えない事が多いです。

例えばWEB業界でのSEOやリスティング広告の知識はメーカー営業では使えません。(一部は使えますが)

逆に、メーカー営業をしていた時の図面を読む力や、量産するまでのプロセス、製造工程や製品の特性などの知識はWEB業界では基本的には使えません。(これも一部使えますが)

こういったスキルや知識の大部分が使えなくなることはリスクです。

ですが、概念的な所や考え方というスキルは応用すれば非常に効果的です。

タカヒロ

意外ですが、別業界でも学んだ知識やスキルが活きます!

例えばSEOであれば、キーワードを選定するときにユーザーの事を非常に細かく分析するのですが、メーカー営業でも同じようにユーザーの心理などを分析すれば仕事に大きく役立ちます。

メーカーでは不具合を出さない工程のノウハウなどを応用すれば、SEOでは同じ品質レベルの記事をバラつきが少なく作ることも可能です。

このように、知識やノウハウがダイレクトには使えないかもしれませんが、応用して活きてくれるので全く無駄にはならないですよ。

イメージと現実のギャップのリスク

転職前に感じていた会社のイメージと違い、入社後にギャップを感じてしまうリスクもあります。

タカヒロ

企業研究をいくらしても、入社して働かないと会社の社風や具体的な業務の難しさなどはわかりません。

ですので、最初に持っていたイメージと現実にギャップを感じてしまうリスクは当然残ります。

ですが、転職をするという事は少なからずこのギャップは発生します。

ギャップが全くなくイメージ通りであったという事の方が少ないです。

ですので、転職するときに入社前と入社後のイメージに差がある事は普通であると思い、このリスクは当然あることとして受け入れる方が良いですよ。

リスクを比較!転職はしないほうがいいのか?

転職するリスクと転職しないリスクをお伝えしました。

なので、その2つを比較してみます。

リスク比較

転職するリスクとしないリスクを比較してみますね。

転職しないリスク
転職するリスク
  • 人間関係が変わらない
  • 求めるキャリアと仕事が違う
  • 年収の基準が変わらない
  • 労働環境が変わらない
  • 変化に適用できる人になれない可能性
  • 世間と会社の常識が違う事に気付けない
  • 自分の力や市場価値がわからない
  • 人間関係が変わる
  • 労働環境の良し悪しがわからない
  • 本当に年収が変わるかがわからない
  • 業界・職種が変わればスキルが使えない

比較するとこのようになります。

転職した僕の意見になるのですが、今の会社に不満を持っていて転職をする気持ちがあるなら転職する事をおすすめします

転職しないリスクの方が断然多いですし、転職するリスクを考えたとしてもちゃんと対策を打っておけばある程度は回避できるリスクがほとんどです。

なので、転職を考えているなら間違いなく一歩踏み出す方が後悔なく生きていけると感じます。

タカヒロ

僕は転職して後悔はしていません!むしろチャレンジして良かったと思っています。

そういった上で、転職をしないほうがいい人と転職したほうがいい人を分類しました。

転職しない方がいい人

  • 変化が怖い人
  • 今の労働環境に満足している人
  • 人間関係が問題ない人
  • 将来にわたって年収に不満がない人
  • 自分の力が他社では通用するのか気にならない人

こういった方は転職をしないほうがいいです。

特に今の会社に不満が無く、さらに自分の力を試したりキャリアアップを望まない人はそのまま今の会社に残り続ける方が良いです。

タカヒロ

転職は活動に時間と労力がかかりますので、無理やりするものでもないと思います。

今の環境を変えて良くしたい、変わりたい気持ちが高まった時に転職されると良いと思いますよ。

転職をおすすめする人

  • 労働環境を変えたい
  • 自分のスキルを違う会社で試したい
  • 将来的な年収に不安を感じている人
  • 別のスキルを身に着けたい・経験したい人

今の環境にとても不満を持っていたり、自分の力を試したいと感じている方は転職をされることをおすすめします。

転職することで本当にいろいろ変わります。

自分の中の価値観や、労働環境も変わりますし、常識だと思っていたことは会社の常識であって全然世間とずれているという事も多々あります。

いろんな視点をもって、物事を判断できる人になれるので当てはまる方は転職されることをおすすめしますよ。

転職にリスクは絶対ある!上手く管理することが重要

注意

転職ではリスクは絶対発生します。

なので、大事なのは転職で達成したい目的に対してリスクを許容できるかを考える事です。

リスクは必ず発生する

転職するときには、必ずリスクは発生します

年収、労働環境、人間関係などリスクは必ず出てくるものです。

当たり前ですが、転職すると今の会社と違う会社に入ることになるので今の会社とのギャップは必ず出ます。

全くリスクを排除して転職をすることなんて、不可能だと思ってください。

例えば、転職する前に、その会社の人間関係などって完ぺきに把握する事って不可能ですよね?

ですが、人間関係がどうなるかのリスクは出てきますので、把握できない分野に対しては絶対にリスクは出てきます。

排除できるリスクはあらかじめ対処しよう

リスクは発生しますが、あらかじめ排除できるリスクはあります

例えば、労働環境(残業時間など)や年収など、データで分かる部分やヒアリングで分かる部分はあらかじめ知っておくことが重要です。

転職エージェントを使って転職活動をすれば、企業の情報はいつでも聞くことができますので、転職のリスクを少なくするためには転職エージェントを利用されることをおすすめします。

タカヒロ

転職エージェントに「残業時間はどれくらいですか?」「モデル年収を教えてください」など質問すれば、企業に聞いてくれて回答をしてくれますので判断基準にできますよ。

重要なのは受け入れられるリスクかを管理する事

転職には当然リスクが発生するので、大事なのはあなたが転職したい理由に対して、そのリスクを受け入れられるかどうかです。

例えば、年収を上げたいとした場合、仕事のレベルが高いものを求められて今よりも仕事がきつくなるというリスクも考えられます。

それでも、年収を上げたいという希望を叶えたいなら転職したらいいですし、もし違えば会社や業界選びを変えたり、転職しないという選択肢も出てきます。

このように、転職したい理由と発生するリスクを天秤にかけて比較し、それでも目的を達成したいのであれば転職で発生するリスクを受け入れて転職すると良いですよ。

転職しておけばよかったと後悔する前に行動を

適正年収などを診断

転職前に少しでも自分の市場価値を知りたいと思われる方は適正年収を診断されてみても良いですよ。

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年収査定
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ミイダスやdodaで適正年収査定ができます。

ミイダスが比較的簡単に診断ができます。

精度が高めなのはdodaかなと思いますのでどちらも無料でできるので登録して診断されてみることをおすすめしますよ。

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転職するなら転職エージェントの利用がおすすめ

転職は大卒の就活と違って転職エージェントというサービスがあります。

  • 企業と転職者の間を取り持ってくれる
  • 転職活動のサポートやアドバイス
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 企業への推薦
  • 企業へ聞きづらいことを聞いてくれる

こういった事をしてくれて、無料で使えるので使わない理由がありません。

しかも転職エージェントは複数使え、今では平均4社ほどは転職の際に使われるというデータもあるようです。

タカヒロ

僕も転職するときには合計4社使いました。

転職されるならまずは転職エージェントに登録されることをおすすめします。

これらの転職エージェントのうち2社は登録してみてください。

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルートキャリア
利用無料
カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
求人数公開求人:96,000件
非公開求人:約100,000件 ※2020年9月時点
登録者数約87万9000人(2018年度実績)
対応地域全国(札幌・仙台・栃木・埼玉・東京・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

リクルートエージェントはリクルートが運営している転職エージェントです。

僕も利用したことがありますが、求人数も多くカウンセリングをしていただいた方もとても感じのよい方でした。

  • 転職エージェント
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第二新卒や中堅社員の方など幅広く求人がある印象ですよ。

まずはここに登録する人がほとんどです。

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doda

運営会社パーソルキャリア株式会社
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カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
求人数約10万件
登録者数561万人※2020年6月時点
対応地域全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

DODAもリクルートエージェントと同じくらい有名ですね。

僕も利用しことがありますが、紹介してもらった求人はリクルートエージェントと同じくらいの数をご紹介いただきました。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント2-min
運営会社株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
利用無料
カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
登録者数新規登録約8万人 ※2018年実績
対応地域全国(東京/北関東/横浜/名古屋/静岡/大阪/京都/神戸/広島)

JACリクルートメントはdodaなどの転職エージェントと少し違い、管理職や経験を積んだ方、外資の会社への転職に強みを持っている会社です。

それに、登録者の傾向が30代~50代の方なので、キャリアを重ねている方にはおすすめの転職エージェントですよ。

年収500万円~の求人も多いので、管理職や自分のスキルに自信をもっている方などにはおすすめです。

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就活でマイナビを使用していた方ならよくご存知だと思いますが、マイナビが運営している転職エージェントです。

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まとめ

転職するリスクと転職しないリスクをお伝えしました。

転職しないリスク
転職するリスク
  • 人間関係が変わらない
  • 求めるキャリアと仕事が違う
  • 年収の基準が変わらない
  • 労働環境が変わらない
  • 変化に適用できる人になれない可能性
  • 世間と会社の常識が違う事に気付けない
  • 自分の力や市場価値がわからない
  • 人間関係が変わる
  • 労働環境の良し悪しがわからない
  • 本当に年収が変わるかがわからない
  • 業界・職種が変わればスキルが使えない

このようになります。

転職するリスクもあれば、転職しないリスクももちろんあります。

それぞれのリスクにどう向き合うかはあなた次第ですが、僕は少しでも今を変えたいと思われるなら転職することは応援したいと思いますよ。

転職するなら転職エージェントを使って転職されることをおすすめします。

無料で利用できて、非公開求人を紹介してくれますし、プロがアドバイスしてくれながら仲介してくれるので、利用しない理由がないくらいです。

だいたい3~4社登録して活動するので、ご自身に合う転職エージェントを登録されるのをおすすめしますよ。

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