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ベンチャー企業に転職したけど超後悔して2週間で辞めた話!その後無事に再就職できました

僕はベンチャー企業に入社して2週間で辞めた経験があります。

でも、最初は意気揚々と入社したわけですよ、「絶対活躍して、この会社とともに運命を共にしよう」と決意して入社しました。

しかしですが、結局は入社前と入社後でギャップを感じて入った事を後悔しつつ2週間で辞めて、何とか職歴も付かなく対応することができました。

本当なら希望に満ち溢れたベンチャー企業への入社、この記事をご覧になられた貴方には同じ失敗をしてもらいたくないので、包み隠さずお伝えしたいと思います。

目次
この記事の著者
アイコン・タカヒロ
タカヒロ
  • 自動車業界の営業職を9年経験
  • 2回の転職を経験
  • 趣味:格闘技とドラクエウォーク

人材業界のベンチャー企業へ入社した経緯

新卒で自動車部品メーカーに入社し営業として4年勤務、2社目は自営業としてネット広告にて1年間生計を立てていました。

ベンチャー企業で働いた経験はこの2つの職種を経験してからの話になります。

人材業界を志望

まず、そもそもベンチャー企業へ入社したいと思っていたわけではありません。

人材業界を志望していて、選考の中で内定をもらったのがベンチャー企業であったという流れです。

人材業界を志望したのは就活・転職活動で苦労する人を支援したいと感じたからです。

僕は就活の時に面接などで上手く行かなかった経験があり、入社した会社で一生を決められている感覚が抜けなく劣等感にさいなまされました。

なので同じように感じている人を希望の会社へ入社するお手伝いをしたいと思い人材業界を志望しました。

大学の先輩に誘われた

人材業界の中でも転職関係を主に扱う会社を受けていて、転職エージェントで有名なリクルートエージェントdodaなども受けましたが上手く結果が出ませんでした。

そのうち、小さな転職エージェント会社を受け始め何社か内定をいただきました。

そんな時に、ひょんな事から人材業界で働いている知り合いの大学の先輩から、「うちに来ない?」と紹介され面接を受けました。

それが僕が入社したベンチャー企業になります。

企業理念に惹かれた

大学の先輩に紹介していただいたベンチャー企業の企業の理念や創設の動機にとても惹かれました。

事業の内容としては、転職エージェント業もされていましたが、就職支援もされていて「思った様な結果がでない、辛く感じている方を支援したい」という理念でしたので、僕が業界を志望している動機としっかりマッチしました。

なので、「この会社だ!」と一目ぼれして受けることを決めました。

面接を経て入社を決めた

入社試験を受けて、社長との面接をさせていただき「やはりここだな」と感じて入社をしました。

会社の構成としては事務所は1つ、あとは支店が1つありましたが、人数は10人を切る人数でありかなり小規模の人材会社です。

企業を担当して求人を得る営業さんと、転職者や就職者を担当するアドバイザーの2つの職種がありました。

僕はこれまでメーカー営業をしていた経験もあり、企業を担当する営業であればこれまでのスキルを活かせるとアピールしていましたが、配属はアドバイザーのポジションになりました。

ですが、アドバイザーだとより転職者などの目線になり親身な相談ができるのではないかと感じて快諾した次第です。

人材業界のベンチャーへ入社後、いろんな仕事をしました

わずか2週間でしたが、いろんな仕事をしました。

プレッシャーをかけられつつ、その時の自分にできることを一生懸命やったつもりです。

わかりやすいように、人材業界の仕組みからお伝えしたいと思います。

人材業界の仕組み

人材業界の仕組みとしては、2つあります。

1つは転職サイトなど大きなメディアを持っていて、そこに企業に求人広告を出してもらい費用を頂く方法。

もう1つは、マッチする人材を企業に紹介し報酬を得るエージェント業の2種類があります。

僕の入社した会社はもちろん後者なので、就職や転職をする人材を集めなければ売上になりません。

人材業界のベンチャー企業は求人を出す会社に人を集めるためにどのように集めるかが肝になるところかと感じます。

さらに、集まった人に対して紹介できる求人も揃えなければなりません。(これは営業さんの仕事ですね)

希望とマッチした求人でなければ、無理やり入社されても転職者や企業どちらもに不幸だからです。

配属は店舗でのアドバイザー業

僕はアドバイザーとして配属され、1つだけあった店舗に配属されました。

そこではイベントやキャリア相談ができる16畳ほどの敷地でテーブルなどの設備がありました。

人員構成はその店舗を僕1名のみでした。

アドバイザーとしては人に来てもらって何とか求人を紹介する。その業務を自分で考えなければならず、戸惑いました。

その時の設備などの様子はこちらの記事でお伝えしていますので、よかったらご覧ください。

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集客のためのティッシュ配り

やった仕事の中の一つで人を集めるために原始的なティッシュ配りをしました。

店舗まで来てアンケートに答えてもらったらギフト券をプレゼントするというおまけ付きのもので、人が通る時間帯にひたすら配りました。

前任の方がやっていたものですが、まだティッシュが余っていてなりふり構わずやりました。

配りまくって、声をかけて、1~2名ほど店舗まで来てもらいましたが、アナログすぎましたし、これで見込みの転職者や就職希望者に出会える確率はかなり低いです。

タカヒロ

我ながらよくやったなと思いますが、もちろん売上には寄与しません。

当時は人が来ず、集まらずの店舗だったので何とかしてでも来てもらわなければという思いでした。

近隣飲食店へビラ掲載のお願い

ビラからの集客も大事だと感じ、近隣の飲食店でご飯を食べてはビラができたら置かせて欲しいとお願いをして回りました。

ほとんどの店舗は快諾してもらいましたが、肝心のビラができません。

なぜかというと、ビラを撒くようなイベントも企画できなければ、「就職や転職の相談に乗ります!」というビラを作らなければならないのと、相談を僕が受けて果たして何を回答できるのかが全く検討が付かなかったからです。

それもそのはず、アドバイザーとして配属されましたが、何も研修は受けておらずあるのは求人票のみ。

転職者の何が悩みで、それを解決するためにはどうしたらいいかなど、自分以外のケースは本気でわからなかったのでビビってました。

なので、ビラを作る事もできず名刺交換をしてビラができたら持ってくると承諾を得て帰るというくらいしか当時の僕にはできませんでした。

転職サイト登録者へメール

実はリクナビネクストなどの転職サイトに登録している人に対して、転職エージェント会社からメールでアプローチをできます。

これが小さな人材会社では売上を出す手っ取り早い方法で、紹介できる求人に興味のありそうな転職を考えている人にリーチできる方法なのです。

当初の理念なんかはさておき、社長からは「ひたすらメールを送れ!」と指示されてただただひたすらメールしていました。

ブログ・メルマガなどの知識や経験もあったのでそれを頼りにひたすらメールを送りました。

結果ですが、2週間の間で1名の方が僕の送ったメールに興味を持っていただいて、他の担当の方が企業へ紹介していただき入社をいただくことができました。

タカヒロ

入社して間もない僕でもアプローチできて、適切な方が企業へ紹介していけばちゃんと売上になるビジネス何だとそこで感じました。

社会人の転職相談

ティッシュ配りやメール配信にいそしんでいる中、社会人の方が一人店舗を訪ねて来てくださいました

その方は本当に困っていて、「昔この会社から紹介してもらったところに入社して働いているのだけれど、思った仕事と違っていて今悩んでいる」という方でした。

アドバイザー歴数日の僕からは、今の悩みを聞き、本当にやりたい仕事は何かを聞き、それをご紹介できる求人を探すからまた連絡させてほしいとして対応しました。

場当たり的な対応をした後に「アドバイザーの先輩を見ていない(いない)し、アドバイザーの仕事がわからない。本当にここで頑張っていても上手くできたケースがわからないし、僕自身に経験もない。アドバイザーとして成長できるのか?」と疑問を持ちました。

それに相談者も少ないので技量が上がるスピードはそれに応じて下がります。

ガンガン転職の相談がくるリクルートエージェントなどに入社できなかった自分の能力不足ですが、「この会社で本当にいいのだろうか」と感じてきた時でした。

話をもどしますが、その方の話をよくよく聞くと、昔社長の紹介で今の会社に入ったそうだ。

無理やり押し込んだんじゃない?と疑問にも思いましたね。

「ここの会社はおかしい」と思った瞬間と退職を決意した決め手

そうやって業務を何とか作り出していましたが、やはり限界を迎えました。

もうこの会社はキツイかも。そう思った瞬間をお伝えします。

理念と売上構成が全く違う

おかしいと感じたのは、理念に掲げていた求人で困っている人を助けたいという理念と売上構成が全く違うことでした。

タカヒロ

この理念であれば、売上は転職エージェント事業で転職者の支援での報酬が主に上がって来て欲しいところです。

ですが、実際はアルバイトの斡旋が主の売上でした。

アルバイトの斡旋とは、企業と契約したアルバイトの求人をフロムエーなどに出して募集を募り、自社の求人を経由してアルバイトに申し込んでもらえたら報酬になるというものです。

このアルバイト斡旋が売上の構成を占めていたので、「あれ?おかしいぞ」と思いました。

まだそれで主の理念を達成するための行動ができていれば良いのですが、その活動が見えず、このままだと5年後もアルバイト斡旋が主の事業なのかも・・・と不安に思ったのです。

ブラックな手法を求められた

決定的だったのが、ブラックな手法で競合他社の情報収集を求められた事です。

競合他社の情報を入手することは必要な事です。

競合調査はどの業界でも行ないますし、競争を勝ち抜くためには必要な事です。

ですが、僕が命じられた方法は僕の交友関係を使った非常にブラックな方法でした。

例えるなら、権限がある人しか入れないポータルサイトがあり、その権限のある人からIDとパスワードを入手して永続的に使えるようにして情報を入手できるようにしろという指示でした。

一時的に情報を聞くくらいならまだできますが、ID・パスワードを入手して本人になりすまして情報を入手するのはちょっと倫理的にどうかと思った次第です。

それに、プライベートな関係でもあったのでその方との関係も悪くなる事も十分考えられます。

結果的に断ったのですが、今後もこのような指示を出されるのであれば身が持たないと感じました。

このままずっと働けるか?を考えた

理念が達成できる見込みも少なく、さらに手段を選ばない情報収集を求められ、果たしてこのまま長期間働き続けられるか、入社1週間足らずで悩みました。

このままずっとここで働き続けたら、僕の人脈をいいように使われて食い物にされる。

またこれ以外にもブラックな手法を求められる可能性もある。

それに、人材業界で活躍できるアドバイザーのスキルや営業スキルも伸びるか定かではない

このように感じたので、1週間少しと早い時期でしたが辞めようと決断しました。

辞めると職歴が・・・

辞めるにあたり1点困ったことがありました。それは職歴がついてしまう事です。

どの会社でも社会保険に加入していますので、一時的にでも支払いがあると社歴があることになってしまいます。

社会保険の支払いがあると会社で働いていたエビデンスになるので、次に転職活動をするとき、必ずこの会社で働いた事を言わなければなりません。

経験社数が1社増えて20代で3社経験し、次は4社目となると書類選考でも面接でも非常に不利になります。

ですので、社会保険の支払い手続きが終わるまでに辞めれれば社歴が付かずに何とかなるのではないかと考え早く決断をしました。

確か昔にブラック企業で働いていた方のブログを見て、この方法が頭にあり実行したものと記憶しています。

これが結果的には正解でした。

辞めるまでにはいろんな人に相談しました

この会社を辞めるまでにはいろんな人に相談しました。

両親や友人にも「これってよくある事なのかな?」と相談したりしていました。

ビラを置いてもらう仕事などは親も経験があり、辛いけどそういうものだという事を教わりました。

ですが、ブラックな手法を求められたり、会社や人を会社名や大学名で格付けする社長の発言がどうも気になりました。

相談している友達や両親もそこは同じ感覚で、おかしいと感じていたので自分の感性にしたがって決断しました。

時には追い詰められてしまって、仕事が辛すぎて家でこっそり泣いたこともあります(笑)

それだけ、精神的に追い詰められてしまっていたのだと今更ながら思います・・・

辞めると告げて、社長がとった行動とは?

入社し1週間少しで辞めると社長に告げた時、社長がどのような行動をとるのかが心配でした。

人材業界での経験が長い方でしたし、事業拡大のために借入額を増やしたという発言を聞いていたので引き止めに合うのではないかと心配していました。

全く責められなかった

入社し1週間少しで「退職させて欲しい」と電話でお話させていただきました。

その翌日に面談をすることになりましたが、不思議と何も責められませんでした

人が入れ替わるのに慣れているのか、引き止めにも合わず、不思議とすんなり受け入れてくれました。

紹介してくれた先輩にも話をして、紹介していただいたのに申し訳ないと連絡させていただきました。

僕が入社する少し前に借入額を増やしたから事業拡大をもっと進めたいと言われていたので、引き止めに合うと覚悟していましたが少し拍子抜けの感じでしたね。

社歴が着かない様にアルバイトとして雇った事にしてくれた

そして、気にしていた社歴が付いてしまう事については、早々と社会保険の手続きを止めてくれて社歴がつかないようにしてくれました。

タカヒロ

ここには感謝しか有りません。

その代わり、「インターンとしてアルバイト扱いにするから、給料は微々たるものでほとんど出せない」とも言われましたが社歴が付くよりかは全然よかったので即OKしました。

このような経緯から、インターンとして2週間人材業界のベンチャー企業として働き、入社を辞めたという事になります。

ですが最後までがめつかった!

こうして後腐れも無く退職の手続きが済み、挨拶をさせていただきました。

その時に冗談だとは思いますが、「今からの転職で困ったら支援するよ」と言われました。

「マジか、よく言えたな(笑)」と思い、ギャグだと捉えて「ありがとうございます」と生返事をしました。

去る人を最後にはビジネスにしようとする商売根性はさすがだと感じました。

タカヒロ

言われた瞬間、「絶対に利用するか!」と思いましたが(笑)

こうして、僕の2週間のベンチャー企業経験は終わりを告げました。

そのあと、即効でリクルートエージェントやdodaなどに登録しました(笑)

辞めた後に転職活動し内定をもらって無事転職

こうして辞めた後にすぐ転職活動を行ないました。

リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントを利用してそれぞれ紹介してもらった求人から内定をもらいました。

タカヒロ

この時に大手の転職エージェントは細かく相談に乗ってくれるし、求人数も多いから使うなら大手の転職エージェントは必須だなと感じましたね。

逆に、僕が勤めていた会社で扱っていた求人の様なものは紹介されません。

小さな転職エージェントはそこしか扱っていない特殊な求人がありますので、まずは大手の転職エージェントで活動して、もう少し求人の幅を広げたいと思った時に活用されることが良いと感じますよ。

この時に利用した転職エージェントを紹介しておきますね。

おすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
    【公式】https://www.r-agent.com/
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  • マイナビエージェント
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  • doda
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  • パソナキャリア
    【公式】https://www.pasonacareer.jp/
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リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルートキャリア
利用無料
カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
求人数公開求人:96,000件
非公開求人:約100,000件 ※2020年9月時点
登録者数約87万9000人(2018年度実績)
対応地域全国(札幌・仙台・栃木・埼玉・東京・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

リクルートエージェントはリクルートが運営している転職エージェントです。

僕も利用したことがありますが、求人数も多くカウンセリングをしていただいた方もとても感じのよい方でした。

  • 転職エージェント
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doda

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利用無料
カウンセリング時間09:00〜20:00 
※キャリアコンサルタントの出勤日によって土日もOK
求人数約10万件
登録者数561万人※2020年6月時点
対応地域全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)

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JACリクルートメント2-min
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どうしておけば後悔しなかったのだろう?

ブラックなベンチャーを辞めて無事に転職に成功した僕ですが、どのようにしておけば後悔しない選択ができたのかを反省しつつ考えてみました。

ベンチャー企業へ入社を考えておられるなら僕の経験が少しでも役に立てたらと思います。

ベンチャー企業へ転職するなら経験のある業界に入る

ベンチャー企業へ入社するなら、自分がこれまでに経験のある業界に入る方が良いと感じました。

僕のケースでは、未経験で人材業界のベンチャー企業でしたので、営業職であれば入社しても良かったのかもしれません。

全てのベンチャー企業がそうであるかは不明ですが、教育がどのようにされるかはわかりません。

僕のようにいきなり実務で、与えられたポジションに対して経験ゼロで結果を求められる事も中にはあるでしょう。

いきなり結果を求められると本当に辛いので、せめて経験値がある会社を選ぶ必要があったと感じます。

なので、冷静に考えると営業職以外のポジションでは僕は入社すべきではありませんでした。

入社前にポジションや、教育方法を聞くべきだった

営業職以外の職種になった事、未経験でどうにもならなかった事を考えると入社前にきちっと情報を得ておけばこういった事態を避けることができたと感じます。

  • 入社したらどういう仕事をするのか
  • 未経験だけれど、その職種に対してどういう教育をされるのか
  • 実務をしながらだと思うが、最初はできないがどのようにしたらいいのか?

など、聞いておくべき事はたくさんありました。

ですが、「なんとかなるだろう」という浅はかな考えや、「このような感じでされるのだろう」という希望的観測で決めてしまったのが反省点です。

タカヒロ

自分でちゃんとリスクを分析できていなかったので、こうやって後悔する羽目になりました。

理念と実態を冷静に分析する

理念と実態がどうなっているのかを冷静に分析できていなかったことも良くないポイントでした。

実際に働いて見ないと知り得ない情報でしたが、入社する企業を丸裸にするくらい内定後にも聞き込み等を行なっていれば、このようなギャップを感じなくも済んだと思います。

それに、ギャップがあることを知っても「まあいいか」と楽観的にならずに冷静に「果たして本当に大丈夫なのだろうか?」と批判的な目で見ることも大事だと感じます。

タカヒロ

自分が志望して受けた会社から内定をもらうと、最初は本当に100点の会社のように見えます。

なので、楽観的にどうしてもなってしまうので、あえて批判的になって「ここは大丈夫か?」と気になった点は分析してOK・NGの判断を自分で付けられると良いと感じます。

例えばですが、このベンチャー企業を辞めてから内定をもらった会社で、東証1部上場、知名度やシェアも高いという会社がありましたが、事業整理や大規模なリストラを行なっているという点があり、内定を事態した経験もあります。

非常に魅力的に感じる会社であればあるほど、少し粗探しをするくらいで丁度いいと感じますね。

まとめ

僕が人材業界のベンチャー企業に転職して2週間で辞めた話をさせていただきました。

タカヒロ

僕以外の方が同じ会社に入ったら上手くいくのかもしれません。

ですが、新しい業界で全くゼロの状態から入った僕にとってはスキルも何も未知数でしたので役に立てることも成長することも難しいと感じて辞めました。

もしベンチャー企業に入られるのであれば、今の職種や業界と似ている会社に入られる事をおすすめしたいと思います。

入社後に教育などが無くいきなり実務に入り成果を求められる事もありますので、できるだけこれまでのスキルを活かせる会社で働かれることをおすすめしますよ。

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