正当に仕事が評価されないのが悔しい!モチベーションが低い時の6つの対処法

「これだけ頑張ってもなぜ会社は評価してくれないんだ!」

「結果も出しているのに、評価が変わらないなんてモチベーションが・・・」

仕事を頑張っているのに会社から評価されないとガクッとモチベーションがさがっちゃいますよね。

こんなに評価されないと、仕事を頑張る理由も感じられない・・・と思ってしまう気持ちもわかります。

会社には評価基準があり、評価する人がいて、評価内容が決定します。

実はあなた自身に問題があることばかりではないんですよ。

この記事では思っているような評価が得られない時にはどういう状態なのか、お伝えしたいと思います。

この記事でわかること

仕事を頑張っているのに評価されないというジレンマを抱えている方が、なぜ評価されなかったのかをいくつかの基準にてお伝えします。

モチベーションが低いままでだと自分にも会社にも良くないです。

ですので、モチベーションを維持する方法や、どうしてもモチベーションが維持できないときに取る手段をお伝えしたいと思います。

目次

仕事を頑張っているのに評価されない・・・

会社から求められた仕事を一生懸命に頑張っているのに評価されないのは本当にキツイですよね。

  • 結果出したのになぜ?
  • 去年よりも頑張って仕事したのに、何をみているの?
  • 全然上げてくれる気配もない、このまま飼い殺しになるのか・・・
  • 同じような仕事をしている人は評価されているのに、なんで自分は?
  • 自分のやっている仕事はどうも軽く見られているけど、やらないと回らない重要な仕事なんだよ!

僕も会社の評価で同じような気持ちに何度もなりました。

仕事は頑張っているのに、なぜ評価されないんだと疑問に思う事も多々あります。

この場合、定量的に測定できる評価基準では評価はできますが、定性的にする評価に関してどうしてもブレが出てしまいます。

どちらかと言うと、評価に不満を持つ場合って定性的な評価の場合が多いかなと感じます。

  • 定量的な評価基準・・・「受注を5件達成」など数字で測定できる
  • 定性的な評価基準・・・経費を抑える姿勢が見えたなど、測定が難しい

定量的な評価って数字で分かるので評価する方もされる方もわかりやすいんです。

なので、評価される方も基準が定量的だと納得をしやすいんですよ。

逆に、評価基準が「○○ができる」など定性的になると見え方が人によって変わります。

そのため評価される側はできていると思っていても、評価する側からはできていないというギャップも出てきます。

そこが不満が生まれる大きな原因の一つかなと思います。

会社があなたを評価する基準や方法

評価基準は会社によって違う

評価基準は会社によって違います。

なので会社が違えば同じ行動や仕事をしていても評価される場合とされない場合は出てきます。

  • 結果重視
  • 結果と行動を見る
  • 昇格に試験(TOIEC・社内試験)
  • 面接がある
  • 社長の気分(小さい会社だとある印象)

前の会社と今の会社でも違いますし、外資系と日本企業でも違います。

しかし外資系は結果重視で単純明快、優秀な人がいるイメージですが、外資系のお客さんを見ていると担当がコロコロ変わっているので人がすぐ辞めていくんだろうな・・・と感じます。

会社の評価基準を変えるには多くの時間とパワーが必要なので、個人でどうしようもありません。

評価基準に納得がいかない場合には転職をするしかないです。

ですが、評価基準ではなく、評価された内容にがっかりしている場合は今の会社でどう評価されているか、評価の仕組みを理解されると良いと思います。

評価するのは上司

誰でも会社員だと評価するのは上司です。

上司によって、評価基準はやはり違います。

なので、上司がどう思うかで評価が決まってしまう事が確かにあります。

上司も人間です、人間が機械的に判断することもどうしても難しいんです。

好きな人と苦手な人がどうしても出てきますし、ひいき目で見てしまう事も必ずあります。

上司側も公平な判断をしようとしているはずですが、人間ですのでバイアスがかかってしまうのはしょうがないです。

でも上司が合わない場合、上司を変えてもらうことは基本的には不可能です。

なので、上司を変えるには転職か自分が異動するしかありません。合わない上司だと自分がダメになる可能性もあるので、転職することも視野に入れる事がおすすめです。

絶対評価と相対評価

会社の社員がたくさんいると、相対評価になってしまいます。

相対評価とは、他の社員と比べて高いか低いかという評価方法になります。

明確な基準がないので、「この人の評価を上げたい」という場合はある人が評価され、ある人は評価されないというケースがありえます。

そういう事になる背景としては会社が社員に給料を支払うための予算があります。

全員が昇格すると会社が支払う金額が多くなるわけです。そうなると予算オーバーになり経営が成り立たないこともあるため、全員を昇格させるわけにはいかないのです。

こういった場合、競争相手は同僚であり、評価をできないのは会社の事情であったりするわけです。

印象で大きく左右

周りと比べて高い評価を付けるための上司はどう考えるかですが、逐一貴方の行動を上司は見ているわけではありません

評価をするときには、貴方の事を思い出し、評価項目に対して貴方の行動を振り返ります。

  • 行動力・・・案件Aの時に、想像以上の行動ができていたな
  • リーダーシップ・・・案件Bの時に工場と客先を引っ張っていたな
  • 後輩の指導・・・案件Cの時にキツイ言い方をしていたな

こんな感じで、評価するときには印象をもとにして評価します。

強烈に印象があると、その印象に引っ張られてしまうわけです。

ですので、強烈な良い印象があればいいのですが、悪い印象があるとそこが原点対象になるわけです。

例え10個良い行動をとっていたとしても、上司の目に留まった1つの良くない行動が印象づいてしまって悪く映ってしまい評価に影響するという事が十分にあり得ます。

僕の場合ですが、思いもしなかったことが評価されたこともあります。

仕事量が多かった同僚の仕事を手伝ったのですが、その同僚が上司にそのことを伝えていて、それが良い印象につながり良い評価につながったことがありました。

仕事ぶりはそこまで大きな変化はなかったのですが、やっぱり印象なんだなって感じます。

モチベーションが下がる人・維持できる人

下がる人の特徴

評価がされないでモチベーションが下がる人の特徴としてはこのような事が考えられます。

  • 成長より結果に目を向けている
  • 他人と比較する思考を持っている
  • 自分は頑張っていると思っている
  • それにちゃんと努力する
  • 自分の仕事ぶりはすべて上司が把握すべきと思っている

と、自分の行動に他人の評価を求めている人の場合が多いかなと感じます。

こういった場合は、評価した結果に左右されてしまいますね。

モチベーションを維持できる人の特徴

逆に、思ったような評価が得られなくてもモチベーションを維持できる人もいます。

  • 評価よりも自分の成長に目を向けている
  • 会社の評価を気にしていない
  • 評価を気にする暇もなく忙しい(ちょっと問題ですが)

これに当てはまる場合は評価が思ったような評価を得られなくてもモチベーションを維持できている可能性が高いです。

モチベーションを維持するための6つの対処法

では、評価されなくてもモチベーションを維持するためには具体的にどうしていけばよいかをお伝えします。

先ほどの評価されなくてもモチベーションが維持できる人の特徴を掘り下げるような形ですね。

過去の自分と比較

比較対象を他人ではなく、過去の自分と比べるという考え方です。

過去の自分と比べてどれくらい成長したかに目を向けると他人の事は気になりません。

それに、人の評価を気にすること多少はなくなります。

過去の自分と比較するときに目を向けるのは習得したスキルに着目してみてください。

  • ○○ができるようになった
  • 資格を取得した
  • 本を読んでこんな思考ができるよになった
  • 経験を積んで精神的にタフになった

こんな感じで過去の自分と比較してできるようになったことに着目すると、成長している事を実感できます。

他人と比べてしまうと、他人との優劣になってしまって評価が気になってしまいます。

逆に自分の成長に目を向けられれば、成長している事を実感できるので例え評価が悪かったとしても自分は成長しているとモチベーションを維持することに役立てられますよ。

目標を決める

明確な目標を決めることも重要な視点です。

たとえば悪い評価を与えられたとしても、自分で設定した目標を達成していれば「他人の評価は悪かったが、自分で設定した目標は達成できた」と自分で成功を感じられます。

また、明確に「○○を達成する」と目標を決めて仕事をするのとそうでないのとでは仕事に取り組む姿勢が変わります

簡単すぎるとすぐ達成できてしまうので、少し難しめの目標設定をしておくと良いですね。

例えば、「嫌な仕事をAMに片付けられるようにする」だったり、「開けたメールは必ず処理する」とかの1日で完了するような小さな目標でも構いません。

それが達成できると「今日は目標を達成できた」と感じることができますので、おすすめです。

プライベートに没頭する

会社の評価でモチベーションを左右されない方法として、会社以外のところに自分の重きを置くと評価は気にならなくなります。

  • 趣味にとことん没頭する
  • 副業を頑張る
  • 家族サービス

このようにプライベートに没頭すると仕事は2番目になるのであまり評価は気にならなくなります。

例えば趣味に没頭することもいいですよ。

私の同僚は登山にすべてをささげていて、週末土日は山に登りっぱなしで仕事は早く終わらせて週末のための計画だったり準備に時間を充てていました。

仕事ももちろん頑張っていましたが、プライベートが1番大事そうだったのでイキイキしていましたよ。

あと、私がおすすめするのが副業です。

副業をすると副収入が得られますし、自分の能力を上げることもできます。

例えばブログで収益を得る副業だとマーケティングや企画力も出ますし、仕事に良い影響も必ず出ます。

そうすると自然と会社での評価も上がっていくので、おすすめですよ。

とにかく仕事をする

どうしてもモチベーションが上がらないなら、そのまま仕事を継続してみてください。

モチベーションって上がっても下がっても、すぐにフラットな状態に戻ります。

嫌な評価をもらって落ち込むかもしれませんが、経験上そのまま仕事を続けていれば数日たてば何となく復活してきます。

想像してもらいたいのですが、落ち込み続けるのって難しいんです。

例えば、財布を落としたり、スマホの画面が割れたりして落ち込んだとしても1ヶ月間同じことで落ち込んでいますか?

数日凹みますが、そのうちにその気持ちも徐々に薄れるようになっているんです。

なので、仕事で評価されずに嫌な気持ちになるかもしれませんが、少しそのまま仕事を続けてみると自然と忘れていきますよ。

2~3日休んでみる

嫌な評価すぎて本当に落ち込んでしまったなら、少し仕事を休んでみるのもいいですよ。

2~3日休んでみて、思いっきり自分の好きな事をしてみてください。

  • ゲーム
  • ユーチューブ
  • ブログ
  • ドライブ
  • 飲み会
  • 友人とランチ
  • 買い物

こうやって仕事以外の事を思いっきり楽しんでリフレッシュすることもいいですよ。

考えすぎてしまうとしんどいので、仕事のことは忘れてリフレッシュして、また仕事を再開することも方法の一つです。

我慢できなければ転職することも

評価されない事が続いて、自分はこの会社にいても全然だめだ!と思う場合は転職も視野に入れてみてもいいかもしれません。

評価するのは上司ですし、上司は異動や転職でしか変えることはできません。

それに、評価基準は会社によっていろいろ違います。

日本企業だと結果と日々の行動の両面で評価する会社が多いですが、外資系のように結果を重視する会社もあります。

昇進にTOIECが必要な会社もあれば、社内の筆記試験がある会社もあります。

いろいろな会社がありますので、今の会社以外の会社を見て視野を広げるためにも転職活動をするのもありかなと思います。

※転職活動をするなら転職エージェントがおすすめ

転職活動をするなら転職エージェントを使うのがお勧めです。

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このように転職者には有利な事が多いので、転職エージェントを利用することが私はおすすめですね。

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私も今の会社に入る際には3社の転職エージェントを利用して支援してもらいましたよ。

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まとめ

仕事で評価されなくて、モチベーションが維持できそうにないという悩みに関して私自身の経験も踏まえてお伝えしました。

評価するのは上司で、上司も人なのであなたの事をすべて見ているわけでも、仕事の細かな苦労までを把握できているわけではありません。

なので、評価項目に対してのあなたの印象で評価は決まってくるのです。

それでモチベーションを下げるのももったいないので、リフレッシュしたり自分の成長に目を向けたりして自分で自分のモチベーションをコントロールできるようになると良いですね。

あまり悩み過ぎないように、気楽にやっていきましょう!

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