転職が頭をよぎったらこの記事▶

転勤にメリットがない7つの理由。「嫌だから辞める」と思うのは自然です

この記事でわかる事
  • 転勤が嫌なときに取れる方法は 1.拒否する、2.受け入れる、3.退職する の3つです。
  • 転勤が嫌でもなかなか辞められない実情もお伝えしています。
  • 転勤が嫌で会社を辞める時のポイントをお伝えします。
コウヘイ

転勤が嫌だから、転勤と言われたら会社を辞める!

ヒロキ

でも、いざ辞めるにも踏ん切りが付かなさそう。

転勤は人生を大きく変える要素の一つで、家族が居たりマイホームがあると転勤は嫌ですよね。

結論から言いますと、転勤が嫌で辞めてもいいと著者は考えています。

上司

転勤はサラリーマンの常識だろ!出世するためには転勤は当然なんだよ

↑こんな声は無視していいです。

転勤の多い会社で働いてきて、転勤で喜んでいる人を見かけたことがありません

いまあなたができる行動はこの3つになります。

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転勤 or 退職
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受け入れるなし転勤、単身赴任戻れるまで待つ
or
転職する
退職今の住居のまま次の会社が
決まっていない
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転勤を真っ向から拒否しても受け入れてもらえず、泣く泣く転勤というケースはよくあります。

ですので転勤が嫌だというお気持ちが強いなら、転職する事を検討されるのが現実的です。

こんな状況でも転職活動している人っているんですか?

まじま

私の同僚も転勤と言われた瞬間からスマホで求人をガンガン調べていましたよ

転職は人生を大きく変えますが、転職活動はノーリスクでできますのでやらないと損です。

転勤の内示や辞令が出てしまっていても、まずは転職を検討しましょう。

まじま

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目次

「転勤が嫌だから辞める」と思うのは普通です

転勤が嫌で辞めたいと感じるのは本当に当然の考えです。

ですが、

  • 社会人たるもの転勤を受け入れるのが当たり前
  • 周りもそんな自分勝手な事を言わずに我慢している
  • 転勤でがたがた文句言うのは非常識!

とこのように、ふざけた意見を押し付けてくるのが会社です。

上司

サラリーマンなら転勤は当たり前だよ!単身赴任だと独身気分を味わえるぞ!

まじま

世間じゃ当たり前かもしれないけど、家族と離れるのが嫌なんです!

会社や世間の考えとは違い、貴方が転勤が嫌だと感じておられるのには転勤にとてもデメリットがあるからですよね?

僕が転勤のメリット・デメリットを比較して出した結論ですが、家族・友人などプライベート部分を大事にされる方は転職がおすすめです。

転勤が嫌と考えるのは甘えではありません

転勤になるなら辞めるという結論を出す人も普通にいます。

日本は「サラリーマンをしているなら転勤を受け入れるのは当たり前でしょ」的な考えがなぜかあります。

コウヘイ

海外は違うんですか?

まじま

はい、例えばアメリカは雇用契約で勤務地が決められているから転勤はないに等しいですよ

話をもどしますが僕の勤めている会社でも、「もう3年いるからそろそろ転勤やな」と言われるくらいです。

ですが、それは転勤が嫌な人からすると死ぬほど苦痛ですよね。

転勤はデメリットが多すぎる

メリット・デメリットを比較してみたのですが、転勤にはデメリット部分が多すぎるんですよ。

メリット
デメリット
  • 新しい仕事でスキルアップ
  • 出世につながる可能性
  • 嫌な人間関係をリセット
  • ご当地グルメなど新しい発見
  • 新しい友人や関係ができる
  • 単身赴任がつらい
  • 無駄な費用がかかる
  • 持ち家がある、買いたい
  • 友達がまったくいない土地
  • 恋人と離れてしまう
  • 夫婦共働き
  • 車がある

このように、メリット部分では仕事面が全面に。

デメリット部分ではプライベートへの影響のみで、仕事面でのデメリットはあまり考えづらかったです。

単純にデメリットの数も多いですし、一つ一つのデメリット重さも重いのでメリットなんてかき消されます。

こういった事から転勤が嫌で辞めると考えることは当然の事なんですよ。

転勤はプライベートでのデメリットが多すぎる!

転勤がない会社は意外と多い

これまで総合職で転勤がある会社に勤めていらっしゃると想像しづらいかもしれませんが、実は転勤がない会社はたくさんあります!

まじま

その中でも転職エージェントで紹介してもらった非公開求人は、転勤なしで条件や会社もいいものがたくさんありましたよ。

こんな条件の非公開求人もたくさんあります。

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転勤になる将来に不安を感じていらっしゃるなら今からでも遅くないので、転職エージェントに登録して求人を紹介してもらいましょう。

ポイント

今のまま転勤を受け入れてしまうと家族と離れたり、今の生活を維持できなくなってしまいます。

家族や友人とこれまで通り一緒に過ごすためにも、転職まで視野を広げてみることもおすすめです。

まじま

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転勤にメリットがない7つの理由

悩む

転勤が嫌なら辞めた方がいい理由は以下の7つがあります。

先ほど転勤のデメリットで紹介した7つですが、それぞれ一つ一つが積み重なって辞めたくなるんですよね。

まじま

主にプライベート部分が主な理由です、マジでキツいです。

単身赴任がつらい

まず結婚して家族を持っていらっしゃる方だと、単身赴任がつらいという理由が上げられます。

  • 妻・子供と離れ離れになる
  • 子育てにほとんど関与ができない
  • 支出が増えて家計が苦しくなる
  • 友人との関係も薄くなる
  • 家を買っていたらマイホームに住めない

このように、プライベート、特に家族関係はずたずたになってしまいます。

そのため、家族関係を維持するために毎週帰るための交通費がかかってしまうなど、余計な出費もかかります。

まじま

僕の先輩のケースでは、毎回帰宅するたびに1歳児の息子に顔を忘れられていて、人見知りされると嘆いていました。

他にも子育てや家事が奥さんのワンオペになって精神的にまいってしまわれたりと、本当にツラそうだったのを覚えています。

これは一例ですが、単身赴任では家族に大きな負担をかける事になりますので、転勤は嫌だという理由になりますね。

無駄な費用・労力がかかる

転勤では転勤しなければ発生しなかった費用や労力がかかります

単身赴任の場合
家族一緒に動く場合
  • 家電などの費用
  • 単身赴任先の生活費
  • 帰省費用
  • 引越し費用
  • 家族の住所変更などの手続き関係
  • 新しい住居での家賃

転勤先の家賃や引越し費用はだいたいが会社が負担してくれる場合があります。

まじま

引っ越し費用は全額、転勤先の家賃はその会社の規定によります。

ですが、例えば単身赴任の場合ですと単身赴任手当が出ますが、家族と自分の2拠点分の生活になるので、手当だけで自分の生活は成り立ちません。

1ヶ月手当で10万円くらい出るなら別ですが、2~3万円程度で成り立つ分けがありません。

家族が一緒に転勤先についてきてくれる場合でも、家族全員の住所変更だったり、保育園の入園費用を新しい場所でも必要だったりと会社からは見えないところでお金はたくさんかかります。

まじま

会社都合で転勤なのに、無駄な費用がかかってしまいます。

それでいて単身赴任にしろ、転勤先についてきてもらうにしろ、家族には負担をかけるので意味がわかりません。

関連:単身赴任の家計は赤字でやばい!貴方は苦しい二重生活に耐えられるのか?

夫婦共働き

さらに困るケースが夫婦共働きの時に転勤と言われたらどうするか問題です。

ご家庭の中には夫婦共働きだから生活が成り立っているところもあると思います。

ですが、転勤となると共働きの生活・年収を維持するには単身赴任にしなくてはなりません。

単身赴任になると、家事のワンオペになりどちらかが疲弊してしまいます。

まじま

「生活を維持→単身赴任→育児ワンオペ→疲弊」というケースも十分あり得ます

ただ、例えばですが、妻がついてきてくれるとしても、夫の転勤毎に妻が転職を繰り返していたら、妻のキャリアはストップしてしまいます。

家族を大事にしたいなら(そうだと思いますが)、やはり転勤を受け入れずに拒否するか、転職するのが良いと思います。

関連:共働きで単身赴任は家族が限界になり超辛い!事前の転勤対策を!

車を所有している

車を持っていて、東京などの都心へ転勤と言われた際にも困ります。

何故かといいますと、都心は駐車場代だけで数万円して家計を圧迫するからです。

そのため、駐車場代だけで出費がとても多くなってしまうので、泣く泣く愛車を手放す方が多いですね。

まじま

僕も東京へ行くことになった時には初代マーチを手放しました、寂しかったです。

苦労して買った車も、転勤を理由に手放すと悲しいです。

関連:まさかの転勤!車はどうする?売却・移動・カーシェアなど必要性に応じて考えよう!

持ち家がある、買いたい

マイホームやマンションを持っている、もしくは買いたい方も転勤は困ります。

何故かといいますと、以下の問題があるからです。

  • 所有済み:転勤で今の家をどうするか問題
  • 購入したい:どの土地で買うか・転職したら住宅ローンが通らない

すでに買っている場合は、その家をどうするかの問題が出てきます。

逆にまだ家を買っていない場合も、家を買えないといった問題があります。

この買えないは2つのケースがあって、転勤で家を建てる場所を決められないケースと、転勤が嫌で退職すると数年間ローンが組めないというケースの2つがあります。

建てる場所を決められない

1つ目の家を建てる場所のケースは転勤が続くと、どこに腰を据えるかが決められなくなりますよね。

大阪で家を建てたいのに、東京に転勤になってしまっていつ戻って来れるかわからない・・・など、建てる場所に困るケースです。

退職すると住宅ローンが通らない

もう一つは転勤が受け入れられなく退職したら住宅ローンの審査が数年間おりないケースです。

住宅ローンは銀行がとりっぱぐれが無いように貸す事が前提なので、数年間1つの会社で働いている実績がないと審査に通してくれません。

僕もマイホームを考えた時にハウスメーカーの営業さんと転職の事を相談したのですが、同じ事を言われました。マイホームを買うなら転職前じゃないとローンが通りません。

理由はもちろん住宅ローンの審査が通らないからです。

このように、転勤ではマイホームを買いたい人にも影響が出てきますので、困ってしまいます。

関連:家を買ったら転勤って本当?マイホームを理由に退職も人生の選択肢!

友達がまったくいない土地

転勤では自分も家族も友達が全くいない土地になる可能性があります。

転勤すると、今の土地で付き合ってきた友達とは会う頻度がほとんど無くなります。

まじま

これまで良い関係を築いて来たものがほとんどゼロになってしまうわけです。

新たに友達を作れば良いという考え方もあるのですが、友達づきあいの深さはやはり重要だと感じます。

同じような付き合いのできる人が新たにできるわけでもありません。

しかも、年齢を重ねるごとに友達を作るのには苦労します

なので、友達がいない土地に転勤になると寂しさも覚えますので、とても辛いですよ。

関連:転勤したら友達がいないし超寂しかった実体験!友達って大事だと痛感しました

恋人と離れてしまう

まだ独身の方で恋人がいる方も大変です。

転勤になると、もれなく以下の選択肢になります。

  1. 遠距離恋愛
  2. 別れる
  3. ついてきてもらう(結婚)

どれにしても、一大イベントでまだ続けたいけど結婚まで踏ん切りが付かないという状態なら遠距離恋愛になるでしょう。

僕の友達も同じケースで東京から大阪に転勤になった際、東京の彼女とは遠距離恋愛をしていました、ですが結局は別れてしまいましたが。

このように、身軽だと思う独身でも人間関係の整理が必要になるので、転勤ってやはりキツイと思います。

関連:転勤族には深刻な彼女問題!まずできないし、できても別れる危険性も・・・

転勤を受け入れた時のメリット

ビジネスマン3-min

転勤のデメリットばかりをお伝えしましたが、転勤のメリットという点についても言及します。

転勤にもいくつかメリットがあります。

まじま

デメリットと比べて仕事関係でのメリットが多いですね 

これも主観にはなりますが、メリットと感じられるかはあなた次第です・・・

新しい仕事でスキルアップ

転勤で新しい仕事や人間関係になることで新たな経験ができ自分のスキルアップに繋がることがあります。

例えば、営業から人事に変わると全く違う仕事になり、新たな視点で仕事をすることになります。

そうすると、これまで使っていた力とは別の力を使い仕事をするため、ゼネラリストとして適用能力が上がるなど、スキルアップにつながります。

転勤するとこれまでの環境とガラッと変わりますので、嫌が応にもこれまで通りの仕事の仕方はできません。

そのためストレスはかかりますがそれだけ成長のできる環境に身を置くということになります。

会社や配属先によって変わりますが、これがスキルアップになる可能性があるのでメリットの一つです。

出世につながる可能性もあり

転勤先の仕事内容により、幅広い仕事ができるゼネラリスト1つの職種の専門家のスペシャリストになり、出世につながる可能性があります。

キャリアを積んでくると会社の複数の組織で経験を積むため、出世につながる事が期待できます。

会社としても、複数の部署で経験があり理解や顔が聞く人が上に居ると組織運営も安定しやすいです。

なので、転勤して複数部署を経験していると出世する候補に入る事もあり得ます。

まじま

僕の会社でも、「上に行くためにいろんな部署を経験して欲しい」と上司からは言われます。

嫌な人間関係をリセット

転勤をすると嫌な人間関係をリセットしてゼロからスタートできるというメリットもあります。

これは単純な話で、転勤すると全く人間関係が変わるのでこれまで嫌だと思っていた人と物理的にも、仕事的にも離れることができるからです。

なので、今の人間関係が嫌でしょうがない人は転勤はメリットなのかもしれません。

ご当地グルメ・観光など新しい発見がある

プライベートな話ですが、転勤先のご当地のグルメや観光を楽しむことができます。

まじま

旅行すればいいというのが端的な話ですが。

ですが、いざ行こうと思わない土地もありますので、それを無理やりでも転勤と言う形で行くと自分の価値観以外のグルメや発見がありますよ。

僕も東京や愛知県に行くとは全く思っていませんでしたので、各地でいい経験ができました。

新しい友人や関係ができる

転勤先で新しい友達ができる事もメリットです。

趣味の集まりなどで交流を深めると、新しい土地でも友達はできますよ。

ただし、自分から努力しないといけません。

趣味の集まりなど、新しいつながりのある場所を求めて参加すると新しい友達もできますよ。

転勤になった時の行動1 :転勤を拒否する

転勤と言われた際に、取れる行動の1つ目は転勤を拒否する事です。

簡単にいいましたが、拒否できるかが気になるポイントですよね。

転勤を拒否するメリット・デメリット

転勤を拒否するメリットはこのようなものがあげられます。

メリット
リスク
  • 転勤が無くなる
  • 仕事が今の環境から変わらない
  • プライベートもこれまで通り
  • 失敗すると転勤は避けられない
  • 最悪は退職になる
  • 拒否できても居心地が悪くなるかも
  • 出世から外れる可能性あり

メリット部分はいいのですが、上手くいかなかったときのリスクが大きいですね。

まじま

拒否しても転勤させられる、最悪は退職に追い込まれることもあります。

最悪は退職になることもあるため、拒否するならリスクに備えた覚悟をして申し入れしたほうがいいです。

基本的には拒否できない

転勤ありの総合職で入社している場合は、基本的には転勤の拒否はできません。

まじま

転勤ありの条件で入社している以上、拒否は不可能です。

教科書通りの回答なのですが、これはしょうがないです。

でも、抜け道はあります。

拒否できるケース

でも中には拒否できるケースもあります。

例えばこういったケース

  • 家族の介護がある
  • 育児ができない

など、といった正当な理由があると拒否を受け入れてもらえるケースがあります。

ですが、100%では無いので、注意です。

転勤の確率を下げるには?

一番やっておきたいのが、転勤の打診がある前に転勤の芽を摘む事です。

まじま

いわゆる根回しです。

例えば、周りの人に「転勤になったら辞める」と言っておくことも方法の一つです。

それがまわりまわって、人事権のある人の耳に届き、転勤させる事を躊躇させる要因の一つにできるからです。

ですが、これもあくまで確率を下げるのみ。

「転勤あり」で入社している以上、会社が転勤を言い渡してくる場合もありますので、確率を下げる方法の一つとして考えてください。

関連:転勤を拒否するための納得の断り方5選!正当な理由がないと絶対失敗するよ

転勤になった時の行動2:転勤を受け入れる

引越し

2つ目は転勤を受け入れる事です。

ですが、この方法はおすすめしません。

サラリーマンの多くが泣く泣くこの選択をしますが、実際にこの選択を選んでよかったと感じるのは、かなり前向きな人生を過ごせる人に限ってます。

転勤を受け入れるメリット・デメリット

転勤を受け入れる方法は一番やりたくない方法だと思います。

メリットデメリットはこれまでご紹介してきた通りで、このようになります。

メリット
デメリット
  • 新しい仕事でスキルアップ
  • 出世につながる可能性もあり
  • 嫌な人間関係をリセット
  • ご当地グルメなど新しい発見がある
  • 新しい友人や関係ができる
  • 単身赴任がつらい
  • 無駄な費用がかかる
  • 夫婦共働き
  • 車がある
  • 持ち家がある、買いたい
  • 友達がまったくいない土地
  • 恋人と離れてしまう

当然、デメリット部分の方が重く感じるので受け入れるのは避けたいですよね。

対処法

受け入れた後に出来る事と言えばこれくらいです。

  • 戻してもらえるよう申し入れする
  • 転職する

正直これくらいです。

受け入れてから戻してもらえるようにお願いしても、叶うかわかりません。

まじま

戻してもらえるまでにどれだけ時間がかかるかもわかりません。

僕の同僚で7年間単身赴任されていた人もいます。これ以上の人ももちろんいますよ。

なので、家族が居たりもとの土地に戻りたい気持ちが強いなら転職です。

転勤になった時の行動3:辞めて転職する

転勤が嫌な際に取れる行動の3つ目は辞めて転職することです。

この方法は大きく環境が変わります。

もちろんリスクもありますので注意してください。

関連:もう迷わない!転勤か転職で悩む貴方はこの行動をとれば間違いない!

辞めて転職するメリット・デメリット

メリット
リスク
  • 新しい仕事にチャレンジできる
  • 人間関係・労働環境も変えられる
  • 住環境は今までどおり
  • 家族と一緒に住める
  • 新しい職場に慣れるまでが大変
  • 転職活動をする必要あり
  • 労働環境によってプライベートも変化する

転職するメリット・デメリットはこのような感じです。

デメリット部分では転職活動をしたり、入社後に新しい環境に慣れるために苦労することですね。

ですが、メリット部分ではプライベートは今と変わらずに過ごせます。

それに、今よりも残業時間が少なくなったり、やりたかった仕事にチャレンジしたりも可能なのでキャリアの転機にもなりますね。

これをチャンスととらえて動き出されると良いですよ。

転職がおすすめの人

  • 絶対に家族と離れたくない人
  • これからも転勤の不安に悩みたくない人
  • 新しい仕事や会社に行きたかったけど踏ん切りがつかなかった人
  • 20~30代の人
  • 結婚している人
  • 子供がいる人
  • マイホーム・マンションを買った人
  • 今の会社に不満を持っている人
  • 実家の両親の面倒を見なければならない人
  • 妻(夫)が働いている人

こういった人は転職がおすすめです。

どれか該当したなら、転職を考えてみてください。

転職のリスクに対処しておこう

転職のリスクは転職活動入社後の環境変化です。

入社後の苦労については、絶対起きます。

まじま

どんな会社に入っても「前の会社がよかった・・・」とは1度は思います。

ですが、それは最初だけなので3ヶ月は耐える事と思っておきましょう。

あとは、転職活動です。

転職活動も苦労はありますが、自分の希望通りの会社に入るために手を抜かずにやることをおすすめします。

ここで手を抜くと、今後の人生が大きく変わるので後悔の無いように活動しましょう。

いい転職にするためにも、いい求人を紹介してくれたり転職の支援をしてくれる転職エージェントを利用するのがおすすめです。

関連記事:「転勤が嫌で転職したい」事を転職エージェントに相談してみた

転勤がない・少ない業界や職種はないの?

業界や職種を選ぶ時に、転勤が少ない業界や職種はないのか、調査しました。

関連:約8万件を分析!データで見る転勤の少ない業界・職種!転勤なし優良企業に転職するには?

転勤の少ない業界・会社

転勤の少ない業界は以下の業界です。

  • 鉄道・ガス・電気・水道
  • 保険
  • 旅行・レジャー関係
  • WEB広告・メディア
  • 物流
  • ベンチャー企業・小規模な会社

これらの会社は少ない印象です。

イメージとしては、鉄道・ガスなど地域に限定される企業や、WEB業界の様に転勤の必要性がない会社ですね。

転勤の少ない職種

転勤の少ない職種はバックオフィス側の職種です。

  • 経理
  • 法務
  • 人事
  • IT

など、バックオフィス部門の職種だと転勤は比較的少ないです。

転勤の多い業界・会社

逆に転勤の多い業界は以下になります。

  • 銀行
  • メーカー
  • 商社
  • 全国に支社がある大企業

銀行は友人が勤めていますが、本当に転勤が多いです。

特にメガバンクは全国各地に転勤だらけだと思っておいてもいいと思います。

メーカーも転勤が多く、僕もそうですが転勤ありきで考えられてしまう業界ですね。

転勤の多い職種

転勤の多い職種は以下の職種です。

営業

営業はお客様に近いところに居て仕事をする事が求められます。

そのため、全国に支店がある会社の営業は全国転勤の可能性が非常に高いです。

僕も営業ですが、異動の時期になると何人かは同じ支店から転勤になっているのを見ると、転勤が多い職種だなと感じます。

準備はいつから?

転勤と言われるタイミングに備えた準備はいつから始めたらいいのか、お伝えします。

関連:転勤の内示・辞令はいつ出る?発令時期を把握して事前対策を!

内示・辞令の時期までにはスタート

準備は内示や辞令が出てからでは少し遅いです。

せめて、内示が出る前までにはスタートしておいた方がいいですよ。

まじま

転職エージェントに相談したら「内示をもらうときには転職先が決まっていると理想的」と言われました。

内示は1ヶ月前、辞令は半月前か当日に発令されます。

会社によって、転勤など大きな異動の時期があると思いますので、それを目安にして準備すると良いですよ。

辞令がでている場合

辞令がすでに出てしまってからは、転勤するか、退職するかのどちらかになります。

いきなり決められないと思いますので、まずは家族と相談しましょう。

同時に転職エージェントにも登録して、転勤を受け入れるか、退職するかをプロの目線から見てもらってください。

まじま

転職エージェントに相談すると客観的な目線で的確な方法を伝えてもらえますよ。

内示や辞令どちらの段階でも、少しでも辞めたいと思ったなら転職のプロに相談することをおすすめします。あなたが今どうすればいいのか、的確にアドバイスをくれますよ。

転勤が嫌で辞める時の転職活動のやり方

ビジネスマン

転勤が嫌で退職しようと決意されたなら、その時の転職活動のやり方にも少しポイントがあります。

退職理由に注意!

まず、退職理由には注意しましょう。

「転勤が嫌で辞めました」とそのまま伝えてしまうと、転職活動の時にマイナスに働く可能性すらあります。

本当の理由はそれでいいのですが、退職理由を伝える時にはその他に不満に捉えている理由を考えて伝える方がいいですよ。

関連:転勤が多い事を転職理由にしても大丈夫?面接官に響く失敗しない退職理由の伝え方!

上手な転職・退職理由の言い方

転勤が嫌で退職するとき、他の上手な退職理由としては以下が使えます。

  • キャリアアップを狙う
  • 会社の業績・事業への疑問・不満
  • 新しい事へのチャレンジ
  • 自分のキャリア形成のため

このように、前向きな理由を全面にして転職を決意したと伝える方がいいですよ。

求人を選ぶ際のポイント

求人を選ぶ時には以下のポイントにしてください。

  • 転勤なし
  • 地域限定総合職などの転勤が無い職種

求人が転勤ありになっている会社は間違いなく転勤の可能性があります。

後におすすめする転職エージェントを利用すると非公開求人を紹介してもらえるのですが、希望を伝える時にも「転勤なしの会社でお願いします」と伝えましょう。

その時に、「転勤ありでもほとんど転勤の可能性がない会社もある」と伝えてもらうことがあります。

少しでも可能性があるならNGにした方がいいのですが、会社の選択肢を増やしたいなら検討してみましょう。

転職活動は早めに準備を!

前の章でもお伝えしましたが、転勤の内示や辞令が出てからでは転職活動を行なうには後手になってしまいます。

やってみるとわかりますが、余裕を持って転職活動をすることは自分の納得感がある転職にするためにも大事です。

まじま

この記事をご覧になられたらすぐ取り掛かってもいいくらいです。

転職エージェントに相談する

転職サービスの中でも転職エージェントに登録して、今の状況を相談しましょう。

今転職すべきなのかなどいろんな相談に乗ってくれます。

例えばですが、「転勤が嫌で辞めることが本当にいいのか」など、今の自分のモヤモヤした悩みも相談できます。

まじま

内容を聞いて、アドバイザーが「これはこうしたらよい」とアドバイスをくれます。

これ以外にも、新しいキャリアプランだったり、転勤先での転職活動の進め方なども相談してくれるので登録しないと損です。

転職エージェントに相談した時の様子をこちらの記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

関連記事:「転勤が嫌で転職したい」事を転職エージェントに相談してみた

転職エージェントに登録からスタート!

今から退職の準備を進めるなら転職エージェントを利用されるのをおすすめしますよ。

通常の転職サイトが悪いとは言いません。

ですが、転職エージェントを利用するほうがメリットが多いです。

まじま

非公開求人を紹介してもらえますし、無料で利用できて転職のアドバイスなどももらえます。

転職エージェントで可能なこと
  1. キャリアの相談
  2. 転職サイトに公開されていない求人の紹介
  3. 応募書類の添削
  4. 模擬面接などの面接力UP対策
  5. 応募企業からの面接のフィードバック
  6. 内定時に年収などの条件交渉

デメリットあるとしたら面談などに時間がかかるくらいでしょうか。

なので、転職されるなら転職エージェントに登録して活動を進められる事をおすすめしますよ。

転勤なしの会社に入れば、今と変わらず家族や友人と過ごす生活が維持できますよ。

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その他、転職エージェントをもっと見たい方は以下の記事もご覧ください。

>>20代におすすめの転職エージェント

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まとめ

転勤が嫌だから会社を辞める事について、転勤のメリット・デメリットをお伝えしつつ辞めるならどうしたらいいという事をお伝えしました。

メリット
デメリット
  • 新しい仕事でスキルアップ
  • 出世につながる可能性
  • 嫌な人間関係をリセット
  • ご当地グルメなど新しい発見
  • 新しい友人や関係ができる
  • 単身赴任がつらい
  • 無駄な費用がかかる
  • 持ち家がある、買いたい
  • 友達がまったくいない土地
  • 恋人と離れてしまう
  • 夫婦共働き
  • 車がある
この記事の結論
  • 転勤はデメリットが多く、辞めたいと感じるのは当然
  • 転職した経験がない、転職後の未来に不安があるなど踏みとどまってしまう理由ももちろんあります。
  • しかし、嫌だと感じているデメリットは転勤を受け入れると必ず現実になる
  • 転職が頭によぎるなら今から準備をスタート

家族や友人を大事にされている方ほど転勤は嫌だと感じてしまいますよね。

お気持ちはとてもわかりますので、転勤の少ない、もしくはない会社への転職を考えましょう。

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